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ナノコンポジットWの特徴と塗装工程2016/04/04

 ナノコンポジットWとは、6つの機能を持った今までに無い親水性の機能性塗料です。

水性、高機能、エコの、現代の塗料に必要な3つを兼ね揃えた6つの機能で、高品質な外壁塗装を作ります。

全く新しい塗工機の塗料のナノコンポジットWの素晴らしさをご紹介致します。

 

 ナノコンポジットWの9つの特徴

汚れにくい

ナノコンポジットWがどれだけ素晴らしい塗料なのか、それはこの画像が物語っています。

ナノコンポジットw汚れにくさ

門柱にナノコンポジットWを使って塗装を行ったお宅の画像です。

門柱はカビなど汚れが付着しやすい部位ですので、効果の度合いが解りやすいと思います。

5年前と5年後の画像の比較ですが、5年経っても明らかに綺麗な門柱の状態を確保している事がわかると思います。

汚くなりがちな門柱を、ここまで綺麗な状態に保つ事が出来るのがナノコンポジットWの凄さです。

この画像に表れている効果そのものが、ナノコンポジットの素晴らしさです。

 

ナノテクノロジーを利用した機能的塗料

ナノコンポジットWの「ナノ」は、1nmであり、1/1,000,000㎜です。

とらえにくい程の極小成分により、機能的な画期的塗料を実現した素晴らしい塗料です。

ナノテク技術が、今までにない素晴らしい効果を発揮してくれます。

ナノテク技術

シリカ粒子を内包し、塗料が硬化する際にシリカ粒子が均一に塗膜の中で分散されフィルムのような膜となります。

フィルム膜が無機質塗膜を作り、無機質としての素晴らしい機能を大きく発揮してくれます。

無機質塗膜により、様々な画期的効果へと導きます。

 

セルフクリーニング機能

セルフクリーニング機能外壁というのは、ホコリや煙などの油分が付着する事で、汚れてしまう性質があります。

一般的な塗料の場合は、汚れが塗膜の中に侵入してしまい沈着してしまい取れにくくなってしまう事で汚れを作ってしまいます。

塗膜に汚れが浸透してしまっているので、いくら頑張って洗浄を掛けても100%綺麗にする事は出来なく、くすんだカッコ悪い外壁と化してしまいます。

一般塗料で塗布した外壁は、この状態から抜けきれません。

超微粒子シリカが無数に綿密均一に分散ナノコンポジットWは、塗料効果の際に超微粒子シリカが無数に綿密均一に分散する事で、無機質な塗膜の膜を作ります。

ガラスや石のように無機質な塗膜になるので、汚れが入り込みません。

汚れが浸入出来ないので、一般的な塗料の塗膜のように汚れが沈着する事が出来ません。

汚れは塗膜表面で浮いて付着するので、雨などにより綺麗に洗い流し取り除く事が出来ます。

こちらは、様々な塗料との比較の画像です。

ナノコンポジットと他塗料比較汚れが付きにくく親水性が高いと言われている光触媒塗料と比べても、ナノコンポジットWの素晴らしい親水効果がわかります。

ナノコンポジットWの無機質塗膜は、汚れをスルンと簡単に落として寄せ付けません。

耐変色性でいつまでも綺麗な塗膜を維持 一般的な塗料で塗布した塗膜は、紫外線や酸性雨の影響でツヤが劣化し変色を起こしてしまう性質があります。

ナノコンポジットWは、シリコン加工物を塗膜に配合しているので、紫外線や酸性雨に負けない性質を持っています。

そのため、変色しにくく元の色合いを維持できる綺麗な塗膜を維持させる事が出来ます。

 

 

耐炎性で燃えにくい

ナノコンポジットWの塗膜の中に含まれている有機成分と無機成分が形成する融合膜により、酸素を遮断します。

酸素が無い空間が塗膜に生まれる事で、延焼を抑える事が出来る塗膜となります。

火災が起きても、建物の中の火災を最小限に留めたり、ご近から所の火事の影響を最小限に留める事が可能となります。

 

 

 防カビ・防藻性

ナノコンポジットWには、防カビと防藻材が配合されていますので、微生物の増殖や抑制に導きます。

こちらは、一般的な塗装を塗布して放置した状態です。

カビなどの黒っぽい物が出ているのが解ると思います。

これは、カビであり一般的な環境では出来て当たり前の現象です。

ナノコンポジット防カビ効果

こちらは、ナノコンポジットWを塗布した物です。

真っ白で綺麗なのが解ります。

先程の画像と同じ環境に置いているのに、全くカビや藻が発生していないのがわかります。

ナノコンポジット防カビ効果

北側や木陰の外壁はどうしてもカビや藻が生えやすくなってしまいますが、ナノコンポジットWを塗布するとカビや藻が生えない快適で綺麗な塗膜とする事が出来ます。

カビや藻が生えにくいという事で、アレルギーが起きにくい外壁とする事も可能となります。

シックハウス対策で安心安全な塗装  現代の塗料には欠かせない、ホルムアルデヒド放散数が最も少ないF☆☆☆☆の塗料です。

シックハウスの心配がなく、安心して使う事ができる塗料です。

 

乾きやすいので作業性が高い

ナノコンポジットWは、ナノサイズのシリカ微粒子が水分蒸散に富んでいるので、早く乾きます。

従来の水性塗料と比べると、雲泥の差の速乾性の高さです。

施工性が高くなり外壁塗装工事を早く終わらせる事が出来るので、ご近所へのご迷惑も最小限に留める事が出来ます。

また、工期が短く済むのでお客様も気軽に外壁塗装工事を検討する事が出来ます。

外壁塗装工事は時間がかかる工事ですが、ナノコンポジットWを使えば短期で完了させる事が出来ます。

 

CO2削減

従来の塗料の原料として欠かせない材料の樹脂は、塗膜のつなぎ剤という役目があり絶対に必要な成分でした。

一般的な塗料に配合されている樹脂は、エマルション樹脂という成分を配合しております。

エマルション樹脂は原油精製により作られるのですが、原油精製や塗料の焼却の際に大量のCO2を発生させてしまうのが最大の難点と言われてきました。

これらが地球温暖化につなげてしまい、現代に逆行している事になり大問題と発展しつつあります。

ナノコンポジットWは、塗料の中にシリカ粒子を含む事で樹脂を大幅に減らす事に成功した「ナノコンポジットエマルション樹脂」という樹脂を採用しております。

CO2が発生しにくい塗料とし、原油資源の節約も実現しました。

シリカ粒子の量

お家の塗り替え心意気どっとこむ ナノコンポジットWの1缶に含まれているシリカ粒子の量は1.25g程あり、この量の石油系の資源を大幅に減らす事にもつなげる事が出来ます。

 戸建て住宅1軒の外壁塗装をナノコンポジットWで行った場合、約10ℓもの石油の節約が出来ます。

2ℓにペットボトル5本分もの石油節約になりますので、とても大きな違いというのがよく分かります。

 

ツヤの少ない塗膜でも親水性を実現

通常、親水性のある塗膜にする為には、ツヤが無ければ不可能でした。

その為、ツヤが少ない塗膜では親水性を得る事が難しいというただし書きがありました。

ツヤのある塗膜が好みじゃない方には、親水性のある塗料を採用する事は出来ませんでした。

ナノコンポジットWは、1~2分位のツヤが薄いマットな仕上げとなりますので、ツヤのある外壁塗装が好みじゃない方でも選択いただける塗料です。

ツヤが無ければ親水性を発揮できないという塗料の定義は、ナノコンポジットWの出現で回避させる事ができるようになりました。

 

日本の三大技術賞「井上春成賞」受賞の塗料

井上春成賞「ナノコンポジットW」 ナノコンポジットWは「井上春成賞」という日本の三大技術賞として栄誉のある賞を受賞した塗料です。

「井上春成賞」という賞は、日本の化学技術の発展に貢献した業績をたたえる賞です。

塗料で初めて受賞したのが、ナノコンポジットWです。

ナノコンポジットWが評価された部分は、これらの特徴です。

 

・ナノコンポジットエマルション樹脂の独創性

・CO2を削減させ地球温暖化防止効果を発揮

・水性塗料によるセルフクリーニング効果

 

ナノコンポジットWの特徴というべきこの3つが、高く評価されました。

あらゆる方面から高い評価を得ている、素晴らしく画期的な塗料です。

 

ナノコンポジットの費用相場は?

W ナノコンポジットWはここまで性能が高い機能性塗料なのに、実はそれほど単価は高くありません。

その業者や地方にもよりますが、ナノコンポジットWを2回塗りする事で㎡当たり2,000円程度です。

下地のナノコンポジットシーラーが、㎡当たり500円程です。

これらに外部足場などが別途かかりますが、単価だけの比較ですとシリコン塗料とあまり変わりません。

シリコン塗料程度の単価なのに、ここまで素晴らしい機能を発揮してくれる塗料ですので、とてもお得な塗料と言えます。

 

ナノコンポジットWが不向きな状況とは?

ナノコンポジットWは素晴らしい塗装ですが、このような塗装のイメージがある方には不向きの塗料となります。

 

ツヤ有りが好みの方には不向き

ナノコンポジットWは、1~2分ツヤ程度の一種類にしからなく、従来の塗料のようにツヤの調整は一切出来ません。

1~2分ツヤの1種類しかないので、ピカピカのツヤ有り塗料が好みの方にはオススメ出来ません。

どちらかというと、ツヤが無い落ち着いたマットな塗膜となります。

 

鮮やかな色合いが好みの方には不向き

ナノコンポジットWは、高い彩度の色への調合が難しい塗料です。

そのため、彩度が低い色合いしか選択が出来ません。

明るく淡い色合いが好みの方には、選択肢が無いのでオススメ出来ません。

 

ナノコンポジットWの塗装工程

ナノコンポジットWの塗装工程は、このような工法となります。

 

素地ごしらえ

旧塗膜に劣化がある場合は、ケレンなどで綺麗に落とし不具合を全て取り除きます。

その後、高圧洗浄機で綺麗にし、乾燥させてから塗装工程に移ります。

 

シーラー塗布

ナノコンポジットシーラーを、刷毛やローラーを用いて均一に塗布します。

塗り重ね時間は2時間以上放置し、7日以内とします。

旧塗膜の劣化が激しい場合は、塗装工程の前にナノコンポジットフィラーNを塗布します。

ナノコンポジットフィラーは粘度が高い材料ですので、ローラーで均一に塗布します。

 

塗装工程

2回 ナノコンポジットWを、刷毛やローラーを用いて均一に塗布します。

塗り重ね時間は2時間と以上とし、2回塗布を行います。

2回塗布し綺麗に納まらない場合は、3回目の塗布も行います。

 

地球にも人にも優しいナノコンポジットW

ナノコンポジットWは、地球環境にも優しく人にも優しい大変優れた塗料です。

お安く高い機能性を発揮するので、一般的な塗装を使うのであれば断然オススメです。

外壁塗装を検討しているのでしたら、是非候補に挙げて検討してみましょう。

ナノコンポジットWの塗装は、お近くの業者に依頼しましょう。

どの業者に依頼したら良いか解らない場合は、当サイトの外壁塗装の達人にご相談をしてみませんか。

全国の腕の良いオススメ出来る塗装屋さんの中から、お近くの業者さんを厳選してご紹介致します。

もちろんご利用は無料ですので、お気軽にご利用下さい。

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