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外壁塗装を行うメリットとデメリットとは?2016/06/26

外壁塗装美観外壁塗装が必要なのはなんとなくわかるけれど、本当にやらないとダメな事なのでしょうか。

そのまま放置したままでは、良くないのでしょうか。

外壁塗装にはどのようなメリットやデメリットがあるのか、きちんと把握出来ていない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、外壁塗装を行う事へのメリットとデメリットをまとめてご紹介致します。

メリットとデメリットの2つを把握して、ご自宅の外壁塗装としっかり向きあってみませんか。

 

外壁塗装を行う事で得られるメリット

外壁塗装

美観の向上

外壁塗装を行う事で目に見えて変化する事といえば、美観の向上です。

外壁塗装は、経年劣化によりゴミや汚れを掴みやすくなってしまいますので、どうしても汚れてしまいます。

しっかりした外壁塗膜はセルフクリーニング効果を発揮しますので、汚れにくい外壁を維持させる事へと繋げます。

 

また、外壁の塗膜は雨風などの外的刺激により大きな負担を常に強いられておりますので、そのまま放置しておくと経年劣化により塗膜は劣化してしまいます。

外壁の汚さや劣化の状態により、どれ位外壁に手を付けていないのかわかってしまいますので、世間体的にも良くありません。

 

外壁が汚いと、建物全体の価値が下がった見方をされてしまいますので、大きな損をしてしまいます。

定期的に外壁塗装のメンテナンスを行う事で、建物を美しく維持出来、資産価値の向上にもつなげる事が出来ます。

 

外壁や建物の耐久性の向上

外壁の塗膜がしっかりしていると外壁の素材自体を守る事が出来ますので、外壁や建物の耐久性を増す事に繋がります。

 

外壁への耐久性の影響は、使う塗料の種類により大きく変わります。

アクリル塗料が1番耐久性に乏しく、順にウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素系塗料という順番になります。

 

普及品の塗料がシリコン系の塗料であり、シリコン系を使う事で10年程度外壁を守る事へとつなげる事が出来ます。

 

省エネ効果

外壁の塗膜がしっかりしている事で、クラックなどの不具合が起きにくい外壁となり隙間風等を無くすことが出来ますので、省エネ効果を高める事が出来ます。

「夏涼しく冬暖かい」、理想な省エネ環境は外壁の塗膜の力でも大きく発揮させる事が出来ます。

 

断熱塗料という断熱効果のある「中空ビーズ」が配合された塗料があり、そちらを採用すると更に外壁塗装から断熱効果を高める事へと繋がります。

節電効果を得る事が出来ますので、今の日本には必要な理想的な省エネ対策が期待できます。

 

遮熱効果

外壁の塗膜がしっかりしている事で、紫外線等の影響を建物に与えず済みます。

紫外線の影響を少なくする事で外壁の劣化を防ぐ事が出来ますので、外壁の長持ちへと繋げる事が出来ます。

遮熱効果の高い遮熱塗料という塗装を採用すると、紫外線の影響を更に受けにくい外壁塗膜とする事が可能となります。

 

防水、防湿効果

外壁の塗膜がしっかりしている事で1枚の膜を建物に覆っている事となりますので、防水効果を発揮させる事が出来ます。

外壁からの雨漏りを防ぎ、丈夫で長持ちする建物を維持する事へと繋がります。

 

雨漏りは屋根からのイメージが強いかもしれませんが、実際の所外壁からの雨漏りの原因が大半を占めています。

外壁塗装をしっかりさせる事で、雨漏りの悩みが無い建物にする事は可能です。

外壁から雨漏りが発生しているお宅は、防水性に富んだ外壁塗料を採用すると更に防水に富んだ外壁にする事が出来ます。

 

防火効果

外壁の塗膜がしっかりしていると、熱の遮断にも高い効果を発揮します。

防火効果により、万が一の外部からの火の移りを遮る時間稼ぎに繋げる事が出来ます。

 

健康的な建物の維持

外壁塗装をしっかりとさせる事で、雨水の影響を受ける事を避ける事が出来ますので、雨漏りや湿気による建物内部の腐敗を避ける事が出来ます。

湿気の多い建物によくあるカビ等によるアレルギー成分の発生を防ぐ事が出来ますので、健康的な建物とする事が出来ます。

建物の湿気によるカビアレルギー被害はとても多く、特に最近のお子さんには増えている厄介な現象です。

 

いくら家の中を綺麗にしていても、実は建物の壁の中で起きているカビの原因によるアレルギーという事は、良くある話です。

外壁の塗膜というのは、人間に例えると皮膚です。

皮膚が無い体は大変な状態になるのと同様、外壁や建物に対する塗膜の意味もそのような状態と同様です。

丈夫な皮膚で囲ってあげる事で、健康的な建物の維持へとつなげる事が出来ます。

 

外壁塗装のデメリット

外壁塗装のデメリット

外壁塗装のデメリットは、実はほとんど無いに等しいです。

あえて挙げるのであれば、外壁塗装を行う事に費用が掛かるという事です。

 

外壁塗装は、一般的な大きさの住宅であれば100万円程かかってしまいます。

外壁塗装は必要とわかってはいても、約10年程度で外壁に100万円のメンテナンス費用を掛ける事は簡単な事ではありません。

 

実際の所、なかなか外壁塗装のメンテナンスにこぎつける事が出来ないお宅も、少なくないようです。

しかし、外壁塗装を定期的に行わなければ、様々な弊害が建物にのしかかってきます。

それを避けて快適に暮らしていく為には、外壁塗装は避けて通れない重要なメンテナンスです。

 

外壁塗装を放っておくともっと余計な費用がかかってしまう

外壁塗装にかかる費用

外壁塗装にかかる費用は、約100万円と決してお安い費用ではありません。

しかし、外壁塗装の本来のタイミングを逃していつまでも行わないでいると、あちこち色んな場所が劣化してしまい、外壁塗装だけでの費用では賄いきれなくなってしまいます。

適正なタイミングで外壁塗装工事を行わない事で起きてしまう重篤な弊害とは、これらが挙げられます。

 

構造材への負担増

外壁塗膜が劣化してしまう事で起きてしまう雨漏りにより、構造材に水分や湿気が付着し腐食してしまいます。

それにより構造材の本来の耐力が衰えてしまい、建物全体の耐力が失われてしまいます。

 

また、シロアリが好む環境となってしまい、水分とシロアリの影響で構造体はボロボロと化してしまいます。

地震に弱い建物となり、昨今発生している大地震を受けてしまった場合、建物崩壊に繋がる事もあります。

 

断熱材への悪影響

外壁と内壁の間には断熱材が充填されておりますが、雨漏りにより断熱材が湿ってしまうと断熱効果が落ちてしまいます。

断熱材というのはデリケートであり、万度な姿じゃないと断熱材の効果を発揮してくれません。

1番の与えたくない影響が、湿ってしまう事です。

 

断熱材が湿ってしまうと、その後乾いても断熱材の効果は発揮しません。

ただの繊維になってしまい、断熱効果がゼロになってしまう事もあります。

断熱材が効果を発揮出来なくなってしまったら、省エネ効果ゼロの過ごしにくい建物となってしまいます。

 

外壁素材の補修や取り換えにも

外壁塗装は本来外壁の表面の塗装工事を行うだけなのですが、外壁塗装工事を行わず長期間放っておく事で外壁の素材自体にも大きな影響が発生してしまいます。

窒素系サイディングの腐食や金属製サイディングのサビ発生、モルタル外壁のクラックや欠損など、塗装以外の補修も必要となってしまいます。

 

この様に、外壁塗装工事をきちんと行っていないだけで、かなり重篤な負担を強いられてしまう事がわかると思います。

塗装をするだけでこれらを避ける事が出来るのであれば、絶対に行うべき工事といえます。

 

外壁塗装は10年を目安に行おう

 10年

外壁塗装の塗膜の寿命は塗料の種類によって違いますが、目安としては10年と思っておくとわかりやすいと思います。

既存の外壁塗装の塗料の種類がわかっている場合は、その塗料の種類の寿命に合わせて外壁塗装を行うのも1つの方法といえます。

外壁で使う塗料には、多くの種類があります。

 

外壁塗装のメンテナンスの頻度を少なくする為には、塗膜の持ちが良い塗料を選択をすると良いでしょう。

外壁に使う塗料の、塗料別の寿命や特徴は以下の通りです。

 

シリコン塗料

耐久年数は、10~13年ほどと言われています。

現在の外壁塗料の中で、普及品と言われている採用しやすい一般的な塗料です。

 

業者に外壁塗装の見積もりをお願いすると、ほとんどの業者がシリコン塗料を選択して見積もりをしてきます。

 

フッ素系塗料

耐久年数は、13~18年と言われています。

わかりやすく言うと、フライパンのフッ素加工のような効果を発揮する塗料です。

 

塗膜の表面に汚れが付着しにくく、綺麗な状態の外壁塗膜を維持する事が出来る優れもの塗料です。

シリコン系塗料よりは価格が高めですが、平均15年は持つ塗料をと言われているので、メンテナンスの手間を省く事に繋げる事が出来る、大変便利な塗料です。

 

光触媒塗料

耐久年数は、15~18年ほどと言われています。

塗膜に太陽光が当たる事でセルフクリーニング効果を発揮して、汚れにくい外壁を保つ事が出来ます。

 

フッ素系と同様の耐久年数がありますので、外壁塗装のメンテナンス頻度を抑える事に繋げる事が出来ます。

フッ素塗料と同様価格が高めなのですが、メンテナンスの頻度を空ける事に繋げる事が出来ますので、大変優秀な塗料です。

 

外壁塗装は依頼する業者選定が大事

外壁塗装業者

外壁塗装のメンテナンスには費用が多くかかりますので、外壁塗装工事の際は納得できる完璧の工事を行いたいものです。

しかし、塗装工事というのは湿式工法ですので、行う職人さんの腕によりムラが出てしまう工事となります。

 

外壁塗装を完璧に行ってもらう為には、優れた腕の職人さんが在籍している業者さんに依頼すべきです。

この様な業者に、外壁塗装工事を依頼しましょう。

 

地元の腕の良い業者

塗装工事のような湿式工事は、地元の業者に依頼する事が1番となります。

地元でしたら評判もわかりますし、万が一何かあった時でも素早く対応してくれます。

 

官公庁など大きな建物の塗装工事の実績がある業者

官公庁などの大型物件の塗装工事を行った事がある業者は、塗料の選定や扱い方を良く熟知しております。

細かい知識まで把握しているので、安心してお任せする事が可能となります。

 

訪問業者には絶対依頼してはいけない

外壁塗装工事でよくある事といえば、訪問業者に工事を依頼してしまう事です。

訪問業者というのは建物の外部を眺めて営業訪問してくるので、外壁にも必ず目を付けて訪問してきて工事を促します。

 

訪問業者は、しっかりとした塗装の知識を持っていない業者が多くいますので、外壁のような外的刺激の多い重要な場所の塗装工事には適していません。

適していない材料や虚偽の見積もり、腕の無さなど、いい所はありませんので絶対に依頼してはいけません。

訪問販売の業者に外壁塗装工事を依頼し、数年後に塗膜が剥がれて来たという苦情は、良くある話です。

 

地元の腕の良い業者が良いと言われても、どこの業者がいいのかさっぱりわからない、そんな方には当サイトの外壁塗装の達人をご利用がオススメです。

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