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外壁塗装業者に相談する前にチェックするべき6つのポイント!2016/08/08

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外壁塗装を業者に相談する前には、お客様の方で準備しておくべき様々な6つの重要ポイントがあります。

それらをきちんと事前に行っておく事で、外壁塗装依頼の際にスムーズに進ませ万全な工事にする事が出来ます。

 

どのようなポイントを事前に行っておくべきなのか、まとめてみました。

 

外壁に対する悩みをきちんと把握しよう

--外壁塗装工事を行うのは、外壁自体に何かしらの悩みがある事がほとんどです。

外壁にどんな悩みがあって外壁塗装を行うのかをきちんと把握し、その旨を業者に伝えるようにしましょう。

 

外壁塗装を行おうと思うきっかけの悩みは、これらが挙げられます。

  悩み
1 塗膜にふくれ、剥がれ、割れが見られる
2 外壁に変色が起きている
3 外壁が汚れている
4 外壁にカビが生えている
5 外壁から雨漏りが起きている
5 外壁の色を変えたい

 

このような外壁への悩みを業者に話す事で、どのような外壁塗装工事を行っていけばよいのか、業者の方から最善の材料選定と方法を提示されます。

それに合わせて外壁塗装工事を行うと、ほとんどの場合外壁に対する悩みがスッキリ解消されますので「外壁塗装を行って良かった!」と心から思えるのです。

 

外壁塗装といえば、ただ色を塗るというイメージの方もいらっしゃると思います。

しかし、外壁塗装には様々な機能があり、その機能を発揮させる事で使いやすい外壁とする事が出来ます。

外壁の悩み別に適した塗料の種類は、このような物となります。

 

ふくれ、剥がれ、汚れ、変色

塗膜の耐候性を高くする為には、フッ素系、無機塗料、光触媒塗料がオススメです。

塗膜自体の耐候性が高く、15~20年は持つと言われている塗料です。

塗膜自体がしっかりしており、親水効果もありますので汚れにくい外壁塗装とする事が出来ます。

 

カビや藻の発生

カビや藻の発生には、防カビ塗料が1番適しています。

カビや藻は北側の外壁に生じる事が主ですので、カビや藻が出来る壁面のみ防カビ塗料 にし、他の面を違う機能性塗料を採用すると快適な外壁にする事が出来ます。

 

雨漏り

外壁から雨漏りが発生している場合は、弾性塗料が1番適しています。

弾性塗料はゴムのように伸びる性質がありますので、万が一外壁にクラックが生じてしまっても塗膜自体がゴムのように伸びますので、雨水を建物の中に浸透させずに済みます。

窒素系サイディングの素材は弾性塗料と相性が合いませんので、防水塗料を使う事をオススメします。

 

このように、外壁のお悩み別に適した塗料の種類がありますので、把握しておくと良いでしょう。

外壁塗装工事の際に外壁のお悩みをお話すると、それに適した塗料にて業者は見積もりをしてくれます。

 

このようなお悩み別の塗料選定となっているか、きちんとチェックしてみると良いでしょう。

外壁塗装のお悩みに反する塗料を選定してきている場合は、その業者は理想通りの外壁塗装工事が出来ない業者といえます。

 

せっかく外壁塗装工事を行うのに、どのようなお悩みがあって外壁塗装工事を行うのか業者がお客様に問いただしても何もお話しされない方がいらっしゃいます。

どのような理由から外壁塗装工事を行うかをきちんと考えていないと、満足できる外壁塗装工事とならない場合があります。

事前に考えてその旨を業者に伝えるようにすると、満足な外壁塗装工事とする事が出来ますので大変意味のある工事となります。

 

周りのご近所がやっているから外壁塗装工事を行うというきっかけも悪くはありませんが、我が家はどのような外壁塗装の悩みがあるから外壁塗装工事を行わなくてはいけないのだと考えて行うようにすると、外壁の難点が解消されます。

長持ちする外壁や建物とする事が出来ますので、とても重要なポイントとなります。

 

外壁塗装の完成の理想の雰囲気を事前に把握しておく

Fotolia_104342270_Subscription_XXL外壁塗装は色を付ける工事ですので、イメージ通りの色合いになる事が本来の理想です。

どのような色合いの完成をイメージしているのか、目安になる物をあらかじめ用意しておくと業者に非常に伝わりやすいです。

この様な2つの物を事前に用意しておくと、外壁塗装工事が大変スムーズに進みます。

 

住宅雑誌

住宅雑誌には様々な建物の外観が写っていますので、これと思った外観がある場合はそれを業者に見せる事でスムーズに外壁の色や雰囲気を伝える事が出来ます。

 

写真を撮影しておく

ご近所など、これと思った外壁の色合いがあったら、その外観を写真に撮っておくとスムーズに外壁の色を業者に伝える事が出来ます。

 

外壁の色は、選んだ色を実際塗るとイメージと全く違うという事があります。

このように、あらかじめ目安となる物を業者に提示するようにすると、間違いのない理想的な外壁塗装とする事が出来ます。

外壁塗装工事は、大きな100万円程の大きなお金を支払う工事です。

 

大金を支払って行う工事なのに、満足できない工事になってしまったら全く意味が無くなってしまいます。

そうならない為には、ある程度のイメージを施工前に固めておく事が大事となります。

 

外壁塗装工事だけでいいのか付帯する部分も考えてみよう

Home renovation外壁塗装工事を行う際、外壁に付帯した部分の塗装が盲点になってしまう事があります。

外壁だけで良いと思い外壁塗装のみを行うと、付帯した部分の古くささや劣化状態が目立ってしまいガッカリしてしまう事があります。

それでは、せっかくの外壁塗装工事も台無しになってしまいます。

 

外壁に付帯した部分の塗装状態はどうなのか、あらかじめご自分の目で確認して検討してみるようにしましょう。

外壁に付帯している部分は、これらが挙げられます。

 

  付帯部分
1 軒天
2 雨樋
3 雨戸
4 屋根(破風や淀も含む)
5 煙突
5 水切り
5 基礎の立ち上がり
5 ポーチやベランダ

 

外壁が新品同様に綺麗になってもこれらの部分が汚いままですと、せっかくの外壁塗装も台無しになってしまいます。

後に別途で塗装工事を行うとなると、別途に足場などの仮設工事が再度かかってしまいますので大きな損となってしまいます。

仮設費用をいかに少なくし外部工事を網羅して行っていくかを考え、1度に全ての必要な外部工事を行うようにすると無駄な仮設工事を掛けずに済みます。

 

コーキング工事は必ず行わなくてはいけない

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外壁には、コーキング施工を行っている事が大半です。

外壁塗装を行うという事はコーキングの上に塗布するという事となりますが、この時に気を付けて欲しいのがコーキング工事も一緒に行わなくてはいけないという事です。

訪問販売など塗装にあまり詳しくない業者が工事を行う場合は、コーキングを無視してただ外壁塗装だけを行ってしまう事があります。

 

外壁塗装よりもコーキングの方が素材として劣化が激しいので、外壁塗装を行わないといけないタイミングはコーキングの打ち直しも大事となります。

必ずコーキング工事は必要となりますので、外壁塗装工事の見積書には必ず計上してもらうようにしなければいけません。

 

外壁塗装工事を行う際には当たりまえの事と思われるかもしれませんが、外壁塗装業者の場合純粋な塗装工事のみを計上してくる場合もありますので注意が必要となります。

10万円程度のコーキング費用が掛かってきますので、あらかじめその分の費用も検討しておくようにしましょう。

 

この際、コーキングは既存のコーキングを全て撤去した上での打ち直しとなります。

しかし、コーキングの事をよくわかっていない業者の場合は、既存のコーキングの上から新しいコーキングを打ち直ししてしまう事があります。

古いコーキングと新しいコーキングは全く馴染みませんので、上から塗布するような施工方法を提示してくる業者は信用できない業者となります。

 

業者選定を工事実績などで調べる

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塗装工事というのは湿式工法ですので、行う職人さんの腕次第で精度が変わってしまいます。

その為、その業者の腕を確かめる為にどのような物件でどのような評判を得ているのかを事前に確かめておくと、良い塗装工事に繋げる事が出来ます。

行ける範囲に施工物件がある場合は、外壁の場合は外からでも眺める事が出来ますのでチェックしてみましょう。

 

また、現在塗装工事を行っている現場があるのであれば、施工の様子を把握する事が出来ます。

業者の塗装の技術力の判断へと繋げる事が出来ますので、選定の材料となります。

 

支払い方法を事前に考えておこう

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外壁塗装工事は100万円程かかる大きな工事ですので、支払い方法をあらかじめ考えておかなくてはいけません。

外壁塗装工事を断念してしまう方は、費用の件で断念してしまう方が多くいらっしゃいます。

これらを検討把握しておく事で、外壁塗装工事の検討が出来るようになりますので考えてみましょう。

 

まず、外壁塗装工事の代金は、どのように支払うのかご存じでしょうか。

この様な2つの支払い方法が定番のパターンです。

 

工事完了後に全ての工事金額を一括払い

工事完了後の一括払いが定番であり、殆どの場合がこの方法での支払い方法となります。

 

契約時及び着工時に一部を支払し残金を完成後に支払う

着手金として契約時か工事着工時に工事費の一部を支払いし、残金を工事完成後に支払う方法です。

 

どちらかというと、小さい業者の場合着手金を求められることがあります。

建築工事の場合は、あまりにも工事金額が大きい場合は着手金として前もって一部の工事費を支払ってもらう事もありますが、軽度の改修工事の場合は完成後に100%の金額を支払いただくのが定番です。

 

100万円程度の外壁塗装工事で着手金を支払うという事は、本来は望ましくありません。

出来れば、出来上がったものに対して最後に工事費用を支払うようにする事が理想となります。

 

どちらの方法にしても、100万円程度のまとまった費用が必要という事となります。

まとまった手持ち金が無いと、全て現金で支払うというのは難しくなってしまいます。

その場合は、リフォームローンを活用して外壁塗装工事費を捻出する方法があります。

現在、住宅金融公庫などに支払いをしている場合は、同じ銀行にリフォームローンの相談をしてみると融資を受ける事が出来る場合があります。

 

また、その他にも様々なリフォームローンというのがあります。

業者もリフォームローンに関して詳しいので、見積もりを依頼する際にご相談をしてみても良いでしょう。

 

外壁塗装工事は業者に任せっきりではなく自分で準備する事も必要

外壁塗装工事は業者にお任せしておけばプロの感覚で綺麗にしてくれる、と思われている方は非常に多くいらっしゃいます。

しかし、外壁塗装工事には100万円程の大金がかかりますので、プロといえど他人に全てまかせっきりで良いと思いますか。

 

業者に相談する前に、ご自分で様々な部分を検討してみる事はとても大事な事となります。

ご自分の家なのですから、細かい部分まで事前に検討して満足できる塗装工事に繋げるようにしましょう。

そう考えながら進めていくと、外壁塗装工事がとても楽しく興味あるものとなっていきますよ。

 

外壁塗装工事を相談や依頼したいけれどどの業者が良いのかわからない場合は、当サイトの外壁塗装の達人にご相談をしてみませんか。

外壁塗装の達人では、優秀で腕の良い信用できる塗装業者を全国に数多く把握しており、その中から厳選してお近くの適した優秀な業者をピックアップしてご紹介をしてくれます。

安心できる業者さんですので、満足できる外壁塗装になる事間違いありませんよ。

 

もちろんご利用は無料ですので、気軽にご相談をしてみませんか。

「外壁塗装の達人」は、外壁塗装に関する相談を承る無料のサービス機関です。
中立的な立場でご回答させていただいております。

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