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瓦塗装3つのメリットと2つのデメリット2016/12/17

屋根瓦

 

瓦屋根には塗装は不必要と言われる方もいらっしゃいますが、瓦屋根を塗装する事で得られるメリットも多くあります。

また、瓦屋根に塗装をする事で発生してしまうデメリットもあります。

 

瓦屋根塗装におけるメリットやデメリット、知ってほしいポイント等を詳しくご紹介致します。

 

瓦屋根塗装のメリット

屋根瓦

 

瓦屋根は、昔から瓦と呼ばれており、無機質材料なので材料として半永久的に使う事が出来る理想な屋根材です。

無機質材質ですので、塗装工事は不要なイメージがある方も多いと思います。

しかし、瓦屋根に塗装を行う事でこのようなメリットを生み出す事が出来ます。

 

衝撃により発生した欠損をカバー

瓦は動きやすく衝撃に弱いデメリットがあり、瓦が動いてしまった事で受けてしまった欠損を塗装でまかなう事が出来ます。

ヒビ等の軽度な欠損であれば、塗装により塗膜を掛ける事で簡単に埋める事が可能です。

 

瓦の色あせ等の色合いの不具合を改善

瓦は半永久的素材ですので塗装を行わなくても素材的に劣化はしませんが、色あせは残念ながら発生してしまいます。

経年により色合いがどんどん悪くなってしまいますので、古さを発揮させてしまいます。

 

定期的に塗装工事を行う事で、高級な瓦の雰囲気をより引き出す事が出来ます。

瓦といえば、いぶし銀を好まれる方もいらっしゃいますが、瓦に定期的に塗装を行う事で素晴らしい色合いのいぶし銀を発揮させる事も可能となります。

 

カラーバリエーションが少ない瓦を理想のカラーに

瓦はカラーバリエーションが少ないので、見た目にも地味に見せてしまいます。

瓦に塗装をする事で好きな色味にする事が出来るので、好きなカラーの瓦とし理想の外観とする事が出来ます。

自分の好きな色を塗る事で、和風の建物だけではなく洋風の建物にも採用が可能となります。

 

このように、瓦屋根に塗装を行う事で様々なメリットを得る事が出来ます。

瓦屋根には塗装は必要ないとも言われておりますが、このように塗装を行う事で素晴らしい瓦屋根をキープさせる事に繋げる事が出来ます。

瓦屋根にも塗装は必要ですので、是非目を向けてみましょう。

 

瓦屋根塗装を行う事でのデメリット

呼称する女性

 

瓦屋根に塗装をする事は、残念ながらデメリットも発生してしまいます。

ここでは、塗装する事で発生してしまうデメリットを、2つご紹介します。

 

塗膜が剥がれやすい

陶磁器製の瓦屋根は動きやすい性質があり、陶磁器製の瓦屋根が動く事で周りの瓦屋根と接触してしまい塗膜が剥がれやすくなってしまう傾向があります。

また、瓦屋根に対し塗膜が強固に付着しにくい傾向があり、塗膜が剥がれやすくなってしまう傾向もあります。

 

その為、1度塗装を行ってしまうと頻繁に塗替えを行わないといけない場合もあります。

瓦屋根の塗装に富んだ業者に塗り替えをお願いすると、強固な瓦屋根塗膜を作ってくれます。

 

業者の選び方により、塗膜の強固さに差が発生します。

 

瓦屋根塗装の際に費用が高くついてしまう

瓦屋根は凹凸が激しい屋根ですので、高圧洗浄等様々な手間がかかってしまいます。

その為、板金などの屋根の塗装と比べると費用が高上りになってしまう傾向があります。

 

このように、いくつかのデメリットもございます。

 

陶磁器瓦に塗装工事を行う事は、やがて必要な時期が必ず訪れます。

塗装工事を上手く行う事で、陶磁器瓦を末永く使い続ける事が出来ますので、これらのデメリットを払しょくさせる事が出来ます。

 

瓦屋根のメンテナンスは塗装のメンテナンスが1

塗装メンテナンス

 

屋根のメンテナンスといえば塗装や葺き替えがありますが、瓦屋根の場合は塗装のメンテナンスが1番のおすすめとなります。

その理由は、瓦屋根は無機質素材だからです。

 

無機質素材というのは、腐らない材質という事であり劣化しにくい材質を指します。

瓦は無機質素材に該当しますので、瓦自体は劣化して使えなくなってしまう事はありません。

 

しかし、衝撃等の外的衝撃に非常に弱く、ヒビが入ったり割れてしまう不具合は発生してしまいます。

その為、雨漏りへと発展してしまいます。

それらの不具合へのケアとなるのが、塗装によるメンテナンスとなります。

 

瓦屋根は、塗装さえきちんとしたサイクルで行うだけで、半永久的に使う事が出来る屋根材となります。

よほど瓦自体が破損しない限り、瓦屋根は葺き替えは不要です。

瓦屋根は、塗装のメンテナンスだけで使い続ける事が出来る、とても扱いやすい屋根材です。

 

瓦屋根の塗装はDIYで行う事をオススメ出来ない

DIY塗装

 

瓦屋根の塗装は、DIYで行う事は大変危険です。

その理由は、これらが挙げられます。

 

瓦屋根は瓦がズレやすい

瓦屋根は瓦がズレやすく、素人さんが瓦屋根の塗装を行った結果、雨漏りを起こしてしまう屋根になってしまったという苦情は少なくありません。

 

瓦屋根は破損しやすい

瓦屋根は素材自体は素晴らしいですが、衝撃に弱く破損してしまう事が多くあります。

その為、瓦屋根上を歩いただけで破損してしまい、ヒビや欠けを作ってしまう事があります。

 

瓦を踏み抜いて墜落してしまう恐れもある

瓦屋根はズレやすいので、多く瓦がズレてしまった際に下地に足がかかってしまい、踏み抜いて墜落してしまう事もあります。

 

このように、瓦屋根上での歩行は難しく、必ずといっていいほどDIYでの塗装際には危険と隣り合わせとなってしまいます。

ただの塗装だけで済まなくなってしまう事も多いので、余計なリスクを背負わない為にDIYで瓦屋根の塗装工事を行う事は絶対にオススメしません。

 

瓦屋根の塗装は腕の良い頼りになる業者に依頼しよう

ガッツポーズの業者

 

瓦屋根は凹凸が激しい屋根材ですので、他の屋根素材の塗装とは考え方も塗装のポイントも大きく異なります。

その為、瓦屋根への塗装は塗膜が剥がれやすい傾向があり、瓦屋根に塗装をかけたがらないお客様も少なくありません。

 

瓦屋根への塗装は、適した塗装方法を行う事ではがれにくい万度な塗膜とする事が出来ます。

施工方法次第でしっかりとした塗膜を得る事が出来ますので、理想的な屋根塗装へと導いてみましょう。

瓦屋根の塗装は、瓦屋根の塗装に慣れた業者にお願いするようにしましょう。

 

屋根は建物の中で1番外的刺激を受ける部分であり、傷むスピードも非常に早いのが難点です。

その為、しっかりとした塗膜で屋根を守り、劣化が起きないようにしなければいけません。

 

瓦屋根の塗装は、地元の腕の良い業者に依頼する事が1番のおすすめです。

瓦屋根は凹凸が激しく通気性が大変良い屋根ですので、万が一不具合があった場合を考えるとすぐ駆けつけてくれる業者が1番安心となります。

 

ご近所のどの業者に瓦屋根の塗装工事をお願いすべきなのかわからない場合は、当サイトの外壁塗装の達人にご相談をしてみませんか。

外壁塗装の達人では、全国の瓦屋根塗装に富んだ業者の中からお客様に最適な業者をピックアップしご紹介をいたします。

 

お近くの腕の良い頼りになる業者をご紹介してくれますので、安心してお任せ出来ますよ。

瓦屋根にしっかりとした塗装工事を行い、末永く使える瓦屋根とするよう導きましょう。

「外壁塗装の達人」は、外壁塗装に関する相談を承る無料のサービス機関です。
中立的な立場でご回答させていただいております。

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