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リホーム費用を抑えるには?2015/05/20

関東リフォームリホーム費用を抑えるには、キッチンや水回りの「商品の仕入れの価格」が勝負になってくると思います。

 

私達のお話でいうと、問屋さんにかなりの注文を出していますので、実績を積んでいますので、安いと自負しています。

 

リホーム費用は人件費は同じでも、その会社がどれだけ商品を安く仕入れられるか、という部分が重要です。

 

クオリティーを下げずにリホーム費用を下げる方法や、リホーム会社を選ぶ基準などをわかりやすく解説させて頂きます。

 

リホーム費用の違いは利益率?

費用やはり各社リホーム費用がこれだけ違うのは、人件費では無いと思います。

 

そして、先程もお話させて頂きましたが、商品を安く仕入れられるかという点にもかかってきますが、大きな差額になってくると、これはその会社の「利益」の違いになってくると思います。

 

やっぱり、広告費をたくさんかけている会社は、それだけ多くリホーム費用に上乗せしなければいけません。

 

単純に何もしていないのに、利益率だけ高いリホーム会社も存在します。

 

リホーム業界も価格競争が厳しいので、弊社もそうですが、利益の部分を削って、各社頑張って低価格を意識せざるを得ません。

 

リホーム費用の他に、ローン金利も確認!

外壁塗装ローンあとは、ローン利率の問題もあります。

 

今私達のリホームのお客様の半分はローンでお支払いされます。

 

いくら低価格でリホーム費用をお出ししても、ローン利率が高ければ総支払が高額になります。

 

弊社では、ローンの金利は他社に負けない金利だと思っています。

 

リホーム会社とローン会社が提携する場合、平均金利が5%位だそうですが、関東リフォームでは最低MAXの2.5%でご提供しています。

 

ローン金利が安い施工店は、事故の少ない優良な会社だと判断する事が出来ます。

 

どうしても、未回収が多い会社さんや、信用の薄い会社さんだと、金利も高くなってしまいますので、ローン金利も確認された方が良いと思います。

 

施工単価が高い理由は?

外壁塗装職人施工単価は人件費になると思いますが、施工単価、つまりリホーム費用が高額な見積もりを出す会社の理由としては、シッカリとした職人を使っていれば、自然に施工単価も高くなります。

 

逆に、見習いの職人なんかが働いていると、施工単価は安くなります。

 

弊社の例で言うと、リホーム費用がそこまで安くない理由として、見習いの職人がいないんです。

 

最低でも10年以上やっている職人しかいませんので、そこまで安くも出来ないという事になってしまいます。

 

「打ち合わせ費用」や「作図費用」はかかる?

弊社の例で言いますと、材料屋さん、メーカーさん、問屋さんも一緒に打ち合わせに同行します。

 

ですが、打ち合わせをどれだけ重ねてもお客様から費用を頂く事はありません。

 

しかし、一般的なリホーム会社では、見えない部分で費用を上乗せしている可能性はあると思います。

 

現場調査をすればする程、「現場調査料」とは言わず、どこかの単価が上がったりしている可能性はあるかもしれません。

 

外壁塗装の現場調査は、最初の一回1時間程で済みますので、ほとんどの会社が無料で行っていますが、リホームは何度もお家の調査、打ち合わせがございますので、長引けばそれだけ費用がかかってくる可能性もあると考えておいた方が良いと思います。

 

作図費用というのも一般的には費用がかかります。

 

作図には手間も時間もかかってきますので、変更などが重なればですが、それだけ料金も上乗せされる可能性もございますので、最初の打ち合わせ段階で確認された方が良いと思います。

 

弊社は作図費用は頂いていない理由は、立ち上げ後10年費用を頂かずにやってきたという流れでもございます。

 

クオリティを下げずに、リホーム費用を下げる方法とは?

外壁塗装気付き一番良い方法は、相見積もりを取るという方法です。

 

かと言って、6社も7社も見積もりを取ると、リホームの場合家の中を結構見ますので、お客様が疲れてしまいます。

 

ですので、2,3社で相見積もりを取ってリホーム費用を比べるのが妥当かと思います。

 

そして、各業者さんに「相見積もりです」とお伝えする事です。

 

伝えられた業者さんは緊張感が出ます。

 

逆に、自信のある業者さんは、弊社もそうですが、こちらからお客様に「相見積もり取って下さい」とお伝えします。

 

比較検討してもらったら、尚更弊社を気に入ってくれると思いますので。

 

お客様の中には、「相見積もりを取ってみてください」と言うと、その言葉で信頼して下さって、他に相見積もりを取らずに弊社に決めて頂くお客様もいらっしゃいますけどね。

 

しかし、これは決して駆け引きの言葉ではありません。

 

ただの「交換」でしたら、あまり費用の違いは出てこないと思いますが、業者によって提案の仕方も違いますし、リホーム費用も違いますので。

 

サイディングを張り替えるのと、塗り替えるのでは費用はどれ程違ってくる?

サイディング張り替えサイディングを張り替えると、当然処分費用が発生してしまいます。

 

ですので、撤去処分費用の差になってくると思います。

 

話は少し変わりますが、外壁塗装専門でやっていらっしゃる会社さんは、塗料のお話しかされない場合が多いです。

 

しかしリホーム会社は、ここはサイディング、ここは塗替えといろいろご提案ができます。

 

例えば屋根で言うと、塗装で雨漏りは防げないんです。

 

あくまでも塗装の保証というのは「塗膜の剥離」です。

 

我々は、雨漏りを気にされているお客様には張替えをおすすめします。

 

デザインを変えるのであればサイディングをおすすめしたりと、ここは適材適所の判断が出来ると思います。

 

やはりサイディングの知識のある方がいらっしゃらない会社は、どうしても塗装にいってしまうと思います。

 

リホーム費用の基準となる様なものは存在するのでしょうか?

キッチンならキッチン、内装なら内装で、それぞれの基準価格という物はあります。

 

それを各会社さんでたくさんお持ちになっていると思います。

 

例えばキッチンで言うと、商品のグレードによって費用が変わってきますし、大きさにもよりますが、撤去代、取付代、処分代、と分かれるんです。

 

取付工事に関しては、メーカーに頼む場合もあります。

 

メーカー施工の方が保証が手厚い場合もありますので。

 

メーカーさんにお願いするからといって、費用が高くなるという事はあまりありません。

 

商品の定価はありますが、割り引いてくれますので、それをそのままお客様にご請求します。

 

リホームはハウスメーカーに頼むと良い?

リホームを家を建てた時のハウスメーカーさんに依頼される方が結構いらっしゃるんですが、後悔される方も結構いらっしゃいます。

 

ハウスメーカーさんは、あくまでも「家を売る」会社ですので、リホームになると、どうしても会社の広告費もかさんでいると思いますし、中間マージンもありますので、リホーム費用としては高額になりがちです。

 

逆に弊社のようなリホーム店は、安すぎて不審に感じるお客様もいらっしゃる位です。

 

リホーム費用を抑えるには、リホーム専門店に頼んだほうが良いと思います。

 

有限会社関東リフォーム 店長 星野力

 

外壁塗装の達人リホームは外壁リフォームも内装リフォームも業者選びが大切なんですね。その中でも特に費用を抑えようとした場合は、大手ハウスメーカーさんは外した方が良いという話は、星野様以外の専門家の方も口をそろえておっしゃる事ですね。「外壁塗装の達人」では、無料で複数の優良塗装店からご提案を受けることが出来ます。ご自宅近くの複数の「外壁塗装の達人」を比較してみましょう!

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