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外壁塗装、最適なベストシーズン(季節やタイミング)!2015/06/23

外壁塗装を行うのに、一年を通して「良い時期」「悪い時期」があります。

 

富山e-リフォームの代表松田様に詳しくお話をお伺いしました。

 

 外壁塗装に最適な時期とは?

外壁塗装の時期季節4月の半ばから11月の始め位の、梅雨時期を外した期間が最適な季節と言えます。

※北陸、東北や北海道、本州等、地域によっても違ってきます。

 

塗装の天敵は雨や湿気等の水分ですので、塗装会社はこの最適な季節の中でも、何日も晴れの日が続くような期間を選んで塗装作業に入ります。

 

例えば雨が続くとその分工期が伸びてしまいますが、それは確実な塗装をする為には欠かせないポイントとなります。

 

なお、一般的な塗料は「5℃以下の気温で使用してはいけない」とされていますので、冬場寒い時期の塗装は基本的にしません。

 

時間帯で言えば、朝や夜といった時間帯も避けた方が良いでしょう。

 

出来るだけ乾燥した気候や条件の中で塗装を行う事が、塗装の仕上がりや耐久性といった点から見て重要になるからです。

 

雨塗装例えば、下塗りをした段階で雨が降り出して、一週間期間が空いてしまうという状態は塗膜の耐久性も仕上がりにも影響してきます。

 

最悪なケースになりますと、密着不良で上塗り材が剥離してきます。

 

例えばエポキシという下塗り材は特に日を置くとよくありません。

 

実際に一年を通して塗装を希望されるお客様が多い時期は、5月から10月が一番多いです。

 

梅雨時期に塗装をご希望されるお客様に対しては、「こんな気候ですので、焦らずにしっかりと進めさせて頂きます。」とお断りさせて頂きます。

 

もし10日間雨が続いてしまった場合は?

仮に、下塗り材がエポキシ系を塗って10日程空いてしまった場合は、もう一度薄くでも良いのでエポキシ系 の下塗り材を塗ることをおすすめします。

 

「これから2日は天気が続くな」と天気予報をチェックして段取りしますので、こういったケースは実際は滅多に無いと言えます。

 

もし塗装中に雨がかかったり湿気を吸い込んでしまったらどうなるか?

外壁塗装剥離各塗料で本来出るはずの耐久性が出なかったり、仕上がり(見た目)も汚くなります。

 

例えば上塗りを2回という事で仕上げた夜に、露が出て外壁が塗れてしまった場合、明らかに表面が「ボケ〜」とした仕上がりになって、艶も引けてしまいます。

 

もしこういった状況になった場合は、表面を薄くサンドペーパーで研磨し、今度はしっかりと晴れて乾燥している日に塗りこんで行きます。

 

塗装に適した温度は? 

まず一般的な塗料は、気温5℃以下及び湿度85%以上の環境下での塗装は、塗料メーカーから推奨されて いません。

 

従いまして、冬場に0℃や1℃といった気温の中での塗装は出来ません。

 

塗装に一番適している気温は、水性系・溶剤系で多少違いはありますが、約15度前後~27度前後です。

 

寒い時期に外壁塗装、屋根塗装を思い立った方は、まず時期の問題から塗装会社さんにご相談される事をおすすめします。 

 

富山e-リフォーム 代表 松田猛久

 

外壁塗装の達人塗装にとって「雨」や「氷点下」という状況は避けなければいけないという事ですね。一般住宅であれば10日前後の工事期間中になるべく雨を避けた時期を選ぶ事が重要で、工期を焦って雨の日も作業するという事が無いように、余裕を持ったスケジュールを組むことが大事です。「外壁塗装の達人」では、無料で複数の優良塗装店からご提案を受けることが出来ます。ご自宅近くの複数の「外壁塗装の達人」を比較してみましょう!

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中立的な立場でご回答させていただいております。

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