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雨戸(シャッター)塗装とは?価格や塗り替え時期は?

雨戸(シャッター)塗装

外壁塗装をする際、雨戸(シャッター)も一緒に塗装してもらった方が良いのでしょうか?

 

雨戸の塗り替え時期を見極めるポイントなど、雨戸塗装にも大変お詳しい株式会社on2Lシガノ代表取締役の佐竹輝卓様に詳しくお話をお聞きしました。

ON2Lシガノ代表

株式会社on2Lシガノ 代表取締役 佐竹輝卓

 

シャッター塗装の価格や単価

シャッターだけを塗装する場合、一般的に1500円/㎡と言われていますが、塗装業者によって随分価格差があります

 

外壁塗装や屋根塗装をお願いした時にサービスで塗装する業者もいますし、一枚3000円前後で塗装する業者もいます。

 

シャッター塗装だけを依頼する場合、足場を建てなくて良い1階部分であれば上記価格で出来るのですが、もちろん住宅の場合2階もありますので、足場を組んで塗装する場合が多いです。

 

そうなると、足場費用がかかってきますので、10万円から20万円余計にかかります。(これも業者によって価格差があります。)

 

ですので、外壁塗装や屋根塗装を依頼した場合は、シャッターも一緒に塗装してもらった方が良いですし、シャッターだけを塗装したい場合、複数の業者に見積もりを依頼してしっかりと塗装してくれて、価格も安い業者を探すようにしてください

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シャッター塗装のDIY(自前工事)はもちろん可能ですが、当然出来栄えはプロとの差は大きく、比べ物になりません

 

出来ればプロの職人に任せたほうが、後で手直しする事などを考えても安いと思います。

 

雨戸塗装の流れ 

雨戸には、スライドして仕舞い込むタイプが一般的ですが、シャッタータイプもあります。

 

雨戸(シャッター)は大体スチールで外側はアルミです。

 

基本的に雨戸(シャッター)への塗装は、金属ですので塗装しづらく、とても時間と手間がかかります。

 

通常刷毛で塗装しますが、雨戸の溝の一本一本を塗り込んで行きます。

 

端の方を最初に仕上げて、それから真中を塗装していきます。

 

一枚づつ塗っていきますので、下塗りの錆止めだけでも一枚20分程かかります。

 

下塗りの錆止めは3時間ほどで乾きますので、それから中塗り上塗りを行っていきます。

 

ですので、刷毛で塗るよりも吹き付けた方が早いので、雨戸の枚数が10枚以上ある場合は、吹き付け塗装を行います。

 

雨戸の塗装時期

シャッター吹き付け雨戸に赤いサビが出てきたり、表面がくすんできている様であれば、塗装時期と言えます。

 

ですが、あまり汚れていないように見えても、塗装するとピカピカになって綺麗になり、きっとご満足頂けるはずです。

 

キッカケとしては、外壁塗装をするタイミングで「ついでに」やってもらうのが価格的にも良いと思います。

 

もちろんシャッターだけの塗装でも、かなり低料金で受ける業者もたくさんいると思いますので、是非プロの職人に任せた方がいいと思います。

 

雨戸塗装の耐久性について

シャッター塗装雨戸塗装の耐用年数としては、金属に塗装する為それ程長くはもちません。

 

しっかりとした錆止めや下処理をする事によって長持ちします。

 

それでも大体5年程です。

 

外壁塗装の耐用年数は10年15年と言われている中、雨戸塗装の塗り替えサイクルは早いと言えます。

 

ただし、耐用年数が5年といっても10年もっている雨戸もありますし、環境にもよりますし下処理によっても大きく違います。

 

雨戸、シャッター塗装の3つの疑問

刷毛塗りと吹き付け塗装はどちらが良い?

雨戸シャッター塗装どちらにも言える事ですが、塗着量が多ければそれだけもちますので、刷毛で塗るのと、吹き付け塗装とで塗着量を考えて塗装すればそれ程違いはありません。

 

塗着量が薄いと塗装としてのもちがよくありませんので、吹き付け塗装の際に注意しなければいけません。

 

塗料はアクリル、ウレタン、シリコン等たくさんありますが、雨戸に塗るのは一般的にウレタン塗料になります。

 

ウレタン塗料でも金属部や木部専用の塗料を使用します。

 

外壁に塗る塗料は、「ドロっ」としていますが、雨戸に塗るウレタン塗料は「サラサラ」しています。

 

サラサラしている塗料じゃないと、金属には馴染みませんのでウレタン塗料が雨戸(シャッター)に最適な塗料になります。

 

防カビ性塗料を使用した方が良い?

雨戸は大体南側、東、西側にしか設置してありません。

 

苔やカビが生えるのは圧倒的に北側が多いです。

 

こういった事から、雨戸に対して防カビ性塗料は必要ないと言えます。

 

シャッタータイプの雨戸は塗装しないほうが良い

ガラガラっと上に仕舞い込むシャッタータイプの雨戸には塗装はしない方が良いです。

 

擦れて折角塗った塗料が剥げてしまいます。

 

横にスライドして仕舞い込むタイプの雨戸は擦れる事も少ない場合が多いので、塗装をオススメします。

 

 

最重要ポイントの下地処理について

雨戸養生

外壁塗装も雨戸シャッター塗装も、下地処理が最も重要と言えます。

 

下地処理は下記順番で行います。

 

1・ケレン処理(雨戸表面をサンドペーパーで「目荒し」する)。

 

2・雨戸が錆びている場合 ⇒ 錆止め、サビ落としの意味合いの下処理後上塗り。

雨戸が錆びていない場合 ⇒ 密着性向上プライマーを塗って上塗り。

 

大抵の雨戸は錆びてはいませんので、密着性向上プライマー後に上塗りという流れになります。

 

プライマーも錆止めも両方に言える事ですが、塗料の吸い付きが良くなります。

 

吸い付きが良いという事は、塗料が剥がれにくいという事で、長持ちに繋がります。

 

ケレン処理も手作業で行いますのでかなりの手間になります。

 

外壁塗装も雨戸シャッター塗装も腕の良い職人を見極めて、依頼する事が最も重要です。

 

この「外壁塗装の達人」にもシャッター塗装のプロが多数登録していますので、是非見積もりを取ってみてください。

 

株式会社on2Lシガノ 代表取締役 佐竹輝卓

 

外壁塗装の達人シャッターや雨戸がみすぼらしいと、いくら外壁や屋根を綺麗にしていても、家の印象を損ねてしまいますよね。外壁塗装をする予定がある、こういった場合には、雨戸(シャッター)塗装をする良いチャンスという事なんですね。「外壁塗装の達人」では、無料で複数の優良塗装店からご提案を受けることが出来ます。ご自宅近くの複数の「外壁塗装の達人」を比較してみましょう!

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「外壁塗装の達人」は、外壁塗装に関する相談を承る無料のサービス機関です。
中立的な立場でご回答させていただいております。

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