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3分で読める!外壁塗装初心者の心得!2015/08/06

外壁塗装初心者外壁塗装をご検討の方は、どこに依頼すればしっかりと仕上げてくれるのか?安い業者はどこなのか?塗料は何が良いのか?外壁塗装はいくら位が相場なのか?

 

本当にたくさんの疑問をお持ちです。

 

しかし、ご自身で調べるにせよ、勉強会に行くにせよ、まずはこの「外壁塗装初心者の心得」を読んでからにしましょう。

 

「初心者の心得」と言っても、プロが読んでもハッとする内容になっているのではないでしょうか。

 

このコラムは、塗料・塗装のスペシャリストでいらっしゃいます、富山e-リフォーム代表の松田猛久様にお話頂きました。

 

どの塗料が一番良いか?

建物塗装本来の目的と言うのは、「建物の表面保護」と「建物の美観維持」が第一の目的です。

 

世の中には俗に言われるアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、そして遮熱塗料や光触媒といった高機能塗料など多種多様で、価格もピンキリです。

 

どんな立派な塗料を使っても、短期間でその美観が損なわれる様な塗料であれば、どんなにレベルの高い高機能性塗料であったとしても失格と言えます。

 

あるいは、どんなに立派な塗料といっても、建物が長期において保護されなければ何の意味もありません。

 

では、どんな塗料が一番良い塗料なのでしょうか?

 

アクリルリシンこれをご説明する前に、大昔から存在している「アクリルリシン」という塗料を例に上げたいと思います。

 

この「アクリルリシン」という塗料は、現在流通している塗料の中で一番低価格と言われています。

 

しかし、流通している塗料の中でもものすごく「もち」が良いんです。

※外壁の下地が何であるかによっても違ってはきますが。

 

この様に、一番安い塗料を使って凄くもつ塗料が大昔から存在しているというのに、現代のひと缶5万円7万円の高級塗料を使って、この一番安いアクリルリシンよりももたず、早く劣化してきたらどう思いますか?

 

何が言いたいかと言いますと、私は塗料の専門家ですので、塗料ももちろん大事だとは思いますが、「お客様のお家が何を求めるか」という事が一番重要なんです。

 

自宅の外壁に何を求めるか?

遮熱塗料例えば、「とにかく家の2階部分が暑くて暑くてしょうがない」という場合は、断熱・遮熱塗料や低汚染性遮熱 塗料などの機能性塗料を選択することをお勧めします。

 

「機能とかそういったものはいいので、とにかく長くもたせたい」というお客様もいらっしゃいますし、「デザイン性」を求めるお客様もいらっしゃいます。

 

こういったお客様のご要望に対して、どんな塗料が良いか?という事だけをご自身でいろいろ調べてもなかなか解決しません。

 

ネット上にも、業界紙にしても、「ひとつまみ」の情報で判断せずに、塗料・塗装の経験豊富なノウハウを持った優秀な業者さんと、とことんお話する事によって解決するのが最も賢明です。

 

例えば、屋根だけは遮熱塗料にしましょうとか、外壁はもつ塗料を塗装しましょうとか。

 

ネット上で、塗料の情報が先行してしまうのはしょうが無いことかもしれません。

 

それは業者さんの中には、他社と差別化する為に、「こんな塗料の認定施工店になっています!」とか、「一押しの塗料はこれです!」といったことを前面に出すことで、工事の獲得件数アップにつなげたい思いが強い業者さんがいるからです。

 

例えば先程お話しました「アクリルリシン」を大々的にPRしている施工店さんはほとんど無いと思います。

 

しかし、塗装屋さんは「アクリルリシンがもつ、大変優秀な塗料」だという事は、プロですから重々わかっているのですが、目新しさもありませんし、デザイン性も薄く、売り文句も特別無い商品ですので、あまりPRしません。外壁塗装を真剣に考える

 

しかし実際は「もつ」ことだけは文句のつけようのない事実なんです。

 

この様に、世の中には素晴らしい塗料が大昔から存在していますが、施工店さんの一押し塗料や現代の高機能塗料を全面に出す風潮がありますので、まずは自宅の外壁に何を求めるのか?

 

「これから20年は塗り替えしなくても良い塗装をしてほしい」「見た目を車のワックスをかけたようなピカピカにしたい」「暑さを和らげたい」など、お客様自身で明確にイメージする事が大事です。

 

これを本当に心から信頼できる業者へ伝える事、これが重要なのです。

 

「良い塗料選び」は「良い業者選び」の後に!

塗装というのは、仕上げた状態が完成品です。

 

家電製品などは、形ある商品に値札が付いていて、お客様自身もTVやパソコン、冷蔵庫と、ある程度のそれぞれの知識もありますので、お客様がお持ちの商品に対する知識と、価格とを比べる事でどれが自分に一番合うかを選択する事が出来ます。

 

塗装は、取り掛かった時には製品では無く、出来上がった時に初めて商品となります。

 

ですので、「外壁を綺麗にしたい」とお考えのお客様は、最後完成品である状態をイメージする必要があります。

 

多くの方はこのイメージに近づける為に、どんな塗料が良いかとネットなどでご自身でお調べになるはずです。

 

協伸調べる事はもちろん大事なのですが、やはり専門家の意見を聞きながら、「外壁の南面が劣化が激しいので、こういった処理をしてから、この様な塗料を塗ってはどうでしょうか」など、プロの提案を受けた方が良いと思います。

 

「良い塗装」は「良い塗料選び」で決まるのではなく、「良い塗装」は、「良い業者選び」で決まると断言出来ます。

 

利益ばかりでもなく、手を抜くわけでもなく、しっかりとした塗装をお客様に返そうという思いを持った業者さんがたくさんいらっしゃいますので。

 

・・・良い業者とは?

しかし、「良い業者」と一言で言っても、一般のお客様には判断が難しいのも事実です。

 

ここで、『施工価格の比較について』少しお話しします。

 

塗装工事やリフォーム工事の場合、頻繁に行うものでないことから、ある程度の価格相場や適切な施工法などを知るために、何社かによる相見積りによりそれぞれの説明を確認することは、有効な手段の一つといえるでしょう。

 

但し、ここで注意しなければならないのは、価格の安さ=お得な買い物といった図式は成立致しません。

 

仕様がほぼ同じ内容であったとしても、実際に施工された際の施工技術や、施工品質等が大きく異なることもあるからです。

 

そして何より、価格が他の相見積りをした業者よりも高いからといって、利益率の高さの反映ではなく工事全体の質を重んじた為の原価の反映である場合もありますし、逆に安いからといって企業努力によるお得な工事ではなく、工事全体の質を落とし工事原価自体を安くしている場合もあるからです。

 

ですので、その業者さんが作業工程を細かく細かく丁寧に説明してくれて、専門知識をお持ちで、プロフェッショナルだなと思う業者じゃないと、依頼するべきでは無いと思います。

 

心から信用・信頼できる業者に相談し、そしてその上で納得出来れば、その時点で我家の塗装リフォームはほぼ成功しています。

 

良い業者さんに巡り合えれば、その工事は成功したも一緒です。

 

良い業者さんに巡りあう為には、もちろん1社だけを見ても分かるものではありません。

 

何社かの業者さんと話しをし、各業者さんが勧める施工内容や詳しい見積り内容を見比べて、その中に本当に自分が心から信用・信頼できる業者がいなければ、また別の業者さんの話しを聞く。

 

その為の初期の手段としては、ネットで検索し各業者さんのホームページをよく見てみることです。

 

各業者さんのホームページは自社製のアットホーム的なものから、作成専門業者に依頼してお金をかけたものまで、それぞれに皆違いはありますが、それぞれの業者さんの各ページをしっかり見ることで、その業者さんの『信用・信頼できる本物』を自分なりに読み取り、そして感じ取ることが必ず出来るはずです。

 

ご自身が納得する業者を見つける事こそが、外壁塗装、屋根塗装で成功する唯一の方法という事を申し上げておきます。

 

最後になりましたが、皆様の塗装工事が良きものになります事を心よりお祈り申し上げます。

 

富山e-リフォーム代表 松田猛久

 

外壁塗装の達人「塗料・塗装のプロ」の松田様が、塗装が成功する唯一の方法は「信頼できる業者を見つける事」とおっしゃる程、業者選びは大切なのですね。「外壁塗装の達人」では、無料で複数の優良塗装店からご提案を受けることが出来ます。ご自宅近くの複数の「外壁塗装の達人」を比較してみましょう!

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