株式会社ミヤケン |口コミで評判の良い業者なら外壁塗装の達人

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株式会社ミヤケン

株式会社ミヤケン

株式会社ミヤケン代表取締役 宮嶋 祐介と申します。

 

ミヤケンは今年で創業15年目に入りました。

 

住宅塗装は自信を持って送り出す「自社職人」で全ての塗装現場を回します。

 

群馬県での塗装実績数は1位ですが、これは自慢というよりも、成功例と失敗例を他の会社よりも多く知っているという事です。多くの実績から良い工法、良い職人が生まれ、現在のミヤケンがあると自負しております。

 

そして「塗装屋だから塗装しかしない」という職人は、うちには一人もいません。

 

お客様がお持ちの「住まいに対する不満」を解消する事が仕事という理念を、社員全員で掲げて日々塗装業を営んでいます。

 

会社名 株式会社ミヤケン
所在地 群馬県前橋市西片貝町4丁目22-3
電話番号 027-289-3838
URL http://www.m-kensou.com/
事業内容 塗装工事、防水工事、足場工事
対応エリア 群馬県
地図
施工事例

外壁塗装業をスタートされたきっかけを教えて下さい。

株式会社ミヤケン外観

私が最初に塗装業に関わったのは父の塗装会社で、そこで2年半程働いたのがスタートです。

 

元々ずっと父の塗装会社にいるつもりは無かったので、その後別の塗装会社で修行させてもらい、22歳の時に現在の株式会社ミヤケンとして独立しました。

 

独立した今から15年前、現在の様にお客様と直接やり取りする事は無く、大手建築屋さんの下請けの下請けの下請け、第三次孫請けの様な形で仕事を行っていました。

 

職人も私も、一般のお客様と直接コミニケーションを図る事は無く、一生懸命仕事をして仕上がったとしてもお客様からの喜びの声は伝わってくる事はありませんでした。

 

当時はとにかく365日休みなく働き、残業残業の毎日でしたが、ほとんど利益が出る状況ではなく、スタッフも疲労が蓄積、自分自身のモチベーションを高めながらやっていくのもかなり限界に近づいていました。

 

私も元々職人で、現場にいながら経営もやるという感じでしたが、そんな状況での仕事は職人がしっかりとした塗装工事が出来る状態ではありませんでした。

 

予算が決まっている中で、手を抜くとまでは行かないけれども、スピードアップの為に満足の行く仕事が出来ない状況の中でなんとか納めてきた、という感じでした。

 

「こんな事をやる為に会社を始めた訳ではない」という思いが1年位続いた時、たまたまある大手メーカーから住宅塗装をご紹介頂いたんです。

ミヤケン外壁塗装

それまでは大きな橋やビルの塗装ばかりやっていましたが、そんな思いが強かったのもあり、住宅塗装の仕事と初めて出会う事となりました。

 

その時、住宅用外壁塗装をさせて頂いて、直接お客様に「こんなに綺麗に仕上げてくれて、職人さんありがとうね!」という声をスタッフが聞いたり、私自身も直接喜びの声を聞いた時に、「これだ!」と感じました。

 

この出来事が今の住宅塗装業へ一気にシフトするターニングポイントとなりました。

 

しかし、

今までお付き合いのあった元請け会社とはバッサリ縁を切って、住宅外壁塗装業を一からスタートしたので、仕事は全くありませんでした。

 

はじめはタウンページで住宅塗装をやるお客様を探したりと大変なスタートでしたが、とにかく「社員が納得行く仕事が出来る会社を作りたい」という思いで一所懸命仕事をしてきました。

 

株式会社ミヤケンの強みを教えて下さい。

ミヤケン職人ミヤケンは施工実績数が群馬県ナンバーワンです。

 

ミヤケンは完全な自社施工で、「職人を社員として雇用して質を高めていく」というやり方をずっと続けています。

 

もちろん規模の大きなマンションや工場を塗装する時は、下請け塗装会社や外注業者さんとも仕事をしますが、基本的に住宅用塗装に関しては自社にいる20人の職人で回しているのが間違いなく我々の強みです。

 

職人さんに対する「マナー教育」や「朝礼」、「将来どんな職人になりたいか」「どんなポジションで仕事をしたいか」という目標設定を明確にしたりと、かなり社員教育に力を入れています。

 

ですので、塗装工事が終わったお客様からクレームはまずありません。

 

「営業マンの連絡が来ない」等のクレームは正直過去に幾つかありましたが、現場サイドのクレームはひとつもありません。

 

自信を持ってお客様の元に送り出せる職人こそ、ミヤケンの一番の強みです。

 

お客様とのエピソードで印象に残った出来事を教えて下さい。

ミヤケンお客様とスタッフお客様で「泣かれる方」が結構いらっしゃるんです。

 

もちろん対応した全ての住宅の方という訳ではありませんが、塗装工事が終わって「ミヤケンさんで本当に良かった!」と感動される事が非常に多く、とても嬉しく感じています。

 

先日おばあちゃんの家の外壁塗装を行った時、外に廃材物が置いてあって、それを職人が見た時に、「おばあちゃんでは片付けられない」と思い、全部トラックに積んで持って返りミヤケンで処理しました。

 

それを見たおばあちゃんが「こんなの初めてです。主人がいないから女手ひとつで出来なかったけど、こんな風にやってもらって救われました。」と涙を溜めて話していらっしゃったのが印象に残っています。

 

「塗装屋だから塗装しかしないぞ。」ということは一切無く、「車が動かない」なんて事もその場ですぐ直しちゃいます。

 

そんなのも全部サービスでやってるんで。

 

そういう面で言うと社員全員に「塗装屋だから塗装しかしない、という姿勢ではダメだ」という教育をしています。

 

お客さんが持っている「住まいに対する不満」を解消する事こそが仕事、という理念でやっています。

 

外壁塗装会社を選ぶ時どんな点に注意すれば良いでしょうか?

お客様からすると外壁塗装会社は、数年に一度接点があるかないかという業種じゃないですか。

 

その為、外壁塗装でお困りの方は、住宅を建てたハウスメーカーにお任せするケースが多いんです。

 

ハウスメーカーが住宅のリフォーム点検に来て、「外壁塗装やりませんか?」「お願いします。」という流れです。

 

もちろん保証なんかの問題もあるので、決して一概に悪いとは言えませんが、金額的には高額になります。

 

大手ハウスメーカーさんが注文を取り、実際に塗装工事を行うのは下請けの下請けの職人さんなんで、お客様からすると100万〜150万とかなり高額な費用になってしまいます。

 

しかし、実質の工事は何十万かの工事なんです。やっぱりこういう状況だと、良い仕事がしたいなという思いが職人さんにあっても難しい現状があったりします。実際にハウスメーカーさんから受けた塗装を行っていらっしゃる職人さんも悪い職人さんばかりじゃないんで。

 

ミヤケン営業部長森下

ミヤケンは外壁塗装専門店だから言えますが、出来れば自社で職人を抱えて、専門店でやってる会社がおすすめです。

 

直接お願いすれば家の資産価値を上げる為に、良い塗料だったり、良い工法であったりというものが値段を見てもリーズナブルに出来ます。

 

例えば、

ファミリーレストランでスパゲッティを食べるのと、スパゲティだけにこだわってる専門店で食べるのと、やっぱり違うと思うんで。

 

外壁素材によって塗料を変えたり、値段は同じでもやはり質が違いますし、専門店をおすすめする理由のひとつです。

 

しかし今の時代、専門店の間でも価格勝負というところはあります。

 

私達からすると信じられないような価格、ミヤケンの半値でやってる塗装会社もあるんです。

 

おやっさんが息子さんと2人でやってる塗装会社などは、自分たちの日当と会社の利益があれば良いという感覚で安く仕上げると、変な話ずさんな工事をやった場合の保証が無いんですよ。

 

住宅塗装は、ミヤケンが塗っても、半値のおやっさんが塗っても、「塗りたて」のその瞬間のぱっと見は変わりません。

 

でも2年後3年後に色褪せたとか、当時の特殊な外壁塗料で不具合が起きたとか、そういうものに対する保証は100%無いんです。

 

ミヤケンの強みでもあるんですが、1年3年5年7年10年の無料点検をしながら、おかしい所は全部無料で直すというサービスを創業以来15年間ずっとやってきました。

 

こういったものが無いと、お客さんはちょっと不安ですよね。

 

安かったけど2年後に色褪せちゃったっていう他の会社の仕事を山ほど見てます。

 

ミヤケン社員集合

とある住宅の塗装工事現場の話しですが、うちと他社が隣同士で同時期に外壁塗装を行って、5年後に隣の家の外壁だけ色褪せちゃったっていう事例は、他でもよくある話なんです。

 

聞いてみると「安かったんだよね。」って言われる事がほとんどです。

 

塗料の水増しをしている業者は今は少ないと思うんですが、会社によって塗り回数は違いますね。

 

1回塗った塗装も、ぱっと見綺麗なんです。

 

でも3回4回塗った塗装は厚みが違う。厚すぎても良くないんだけど、外壁塗装は厚みで「もたせる」んです。

 

1回塗った塗装も3回4回塗った塗装もぱっと見変わらないけれども、5年経っても色も艶も変わらない外壁と、5年経ったら一気に色褪せちゃう外壁の違いをよく見ます。

 

ここを値段だけで見てしまうと痛い目に合うかもしれません。

 

「良い塗装をした」「悪い塗装をした」という事をお客様にわかりやすくお伝えすると、実際は塗料代しか違いはないんです。

 

足場とか手間賃とかは全く一緒なんで。そして、塗替え頻度も10年に一回塗り替えるのか、15年に一度塗り替えるのか、という違いもあります。

 

30年の間で3回塗り替えるのか、2回で済むのかという考えで言うと、ミヤケンではなるべく耐久性を考えて長持ちする様に、「良い工法」で「良い職人」を使ってと言うのが一番良いと考えています。

 

最後に塗装をご検討されている方へメッセージをお願いします。

ミヤケン外壁塗装セミナー一般の方からは分かりにくい業界でもあるので、ミヤケンでは無料セミナーを毎月開催しています。

 

塗装のイロハを知らない方に向けて既に百何回と行っており、まずは「塗装をやる」「やらない」は別にしても、2年後3年後に検討している、数年後にはやらなきゃいけないという工事ですので、まずは勉強会に参加してもらっていろんな最低限の知識をつけてもらってから、業者さんを選んでもらえば良いかなと思っています。

 

「15年で自社職人を育成しながら群馬県実績ナンバーワン」というのは自慢というよりも、実績ナンバーワン=成功事例も失敗事例も数多く経験しているという事なんです。

 

それゆえにノウハウが圧倒的に蓄積されていますので、それに伴った一番良い工法であったりやり方であったりを、どこよりも一番多く知ってると自負しています。

 

長持ちさせて次世代に繋ぐ。お孫さんに渡したいという方に関しては間違いなくうちに任せて頂ければ後悔はしないと思います。

 

是非一度無料セミナーにお越しいただければと思います。

「外壁塗装の達人」は、外壁塗装に関する相談を承る無料のサービス機関です。
中立的な立場でご回答させていただいております。

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