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外壁の汚れが目立つ色と目立たない色とは2016/11/15

外壁の汚れ

 

新しく外壁を塗り替える時は、汚れが目立たない色にしたいと思われる方も多いと思います。

 

外壁は新しいうちはいいですが、経年により汚れなどの影響によりどんどんくすんでしまい汚れが目立ってしまうのが難点です。

 

せっかく外壁工事をするのであれば、汚れが目立たせず綺麗な状態をキープ出来る外壁にリフォームしたいものです。

 

外壁を綺麗に見せ続ける為には、選ぶ外壁の色により汚れを目立たなくさせる事が可能です。

外壁の汚れを目立たなくさせる色や、目立たなくさせる事が出来る色など、外壁の色を選ぶ際のポイントなどをまとめてみました。

 

外壁の汚れが目立たない色とは

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 外壁の汚れを目立たせないようにする為には、汚れが目立ちにくい色あいを塗布する事で目立たなくさせる事が出来ます。

どのような色であれば外壁の汚れを目立たなくさせなくする事が出来るのか、それはこれらの色です。

 

1番目立たない色はグレー 

外壁グレー

 

様々な汚れに対しカムフラージュを発揮できる1番最適な色は、グレー色です。

グレー色は、サイディング等の外壁に採用されている事が多くある色合いです。

サイディングにグレー色が多い理由は、汚れが目立ちにくいという理由もあります。

 

外壁に付着する砂ボコリやカビ、藻等の色合いは、殆どが中間色です。

中間色を綺麗にカムフラージュさせる効果を高く発揮する事が出来るのが、グレー色です。

 

この色合いの選び方は、玄関の床タイルにも反映されております。

玄関タイルと言えば、茶系とグレー系の2つにほぼ分かれますが、茶系よりもグレー系の方が土や砂埃を目立たせなく済みます。

 

グレー系が適しているタイルの色選びと、外壁塗膜のカラーの選択は一致します。

 

2番目に汚れが目立たな色はアイボリーやベージュ、クリーム系

外壁クリーム色

 

アイボリーやベージュ、クリーム系も、汚れが付着しても汚れの色と同化させる事が出来ますので、カムフラージュ効果により汚れが目立たない外壁塗膜とする事が出来ます。

 

グレー色よりも建物自体を軽く見せる事が出来ますので、特に近年採用される事が多くなった色です。

建物を明るく膨張効果を発揮させたいのであれば、グレーよりアイボリーやベージュ、クリーム系の色がオススメです。

 

外壁の汚れを目立たせない色合いは、このように淡い色合いの物が適しております。

淡い色合いに汚れをカムフラージュさせて、汚れが目立ちにくい理想な外壁へと導く事が出来ます。

 

外壁塗装の汚れが目立ってしまう色

外壁の汚れ

 

逆に、外壁の汚れを目立たせてしまう色は、これらがあります。

 

白は確実に汚れを目立たせてしまう

白色は、画用紙に汚れを書いているように目立たせてしまいますので、汚れが1番目立ってしまう色合いです。

 

真っ白は、清潔感や建物の膨張感を発揮させる事が出来ますので採用したい色として人気がありますが、後々の経年による負担を考えると採用は控えたい色となります。

 

意外と黒も汚れが目立ってしまう

黒は一見汚れが目立たないように思えがちですが、砂ボコリや汚れが乾いてしまった際に白っぽく見えてしまいますので、黒とは真逆の色合いになる事で汚れがひどく目立ってしまいます。

 

チョークで黒板に書いたように目立ってしまいますので、オススメ出来ません。 

 

赤などの原色は意外と汚れが目立つ

赤色などの原色は紫外線による色劣化が目立ちやすい色合いであり、色あせにより外壁塗膜を汚く見せてしまいます。

更に、汚れが付着すると目立ってしまう色合いですので、汚れも目立ってしまい綺麗な外壁をキープ出来ません。

 

このように、これらの色合いは確実に汚れが目立ってしまう色合いです。

汚れが目立ってしまう色合いを確認すると、車のカラーに採用した際に汚れが目立ってしまう色合いと合致します。

 

車に汚れが付着した時の事を想像すると、これらの色合いが汚れが目立ってしまうカラーというのが理解できると思います。

外壁の汚れを避けたい場合は、絶対に避けないといけない色合いとなりますので、避けるようにしましょう。

 

外壁の汚れを目立たせない為に採用してほしい塗料

 塗料

 

白や黒など、絶対に避けないといけない色合いをどうしても採用したい方もいらっしゃると思います。

そんな場合は、外壁を汚れにくくさせる塗料を採用する事で、汚れが目立つ色合いでも汚れを目立たなくさせる外壁塗膜とする事が出来ます。

 

その場合は、親水性を発揮するセルフクリーニング機能を持った塗料を採用する事です。

親水機能により汚れを付着させない仕組みの塗料ですので、どんな色あいでもクリーンな塗膜をキープさせる事が出来ます。

 

これらの塗料は、汚れを付着させにくい親水性効果を発揮してくれますので、オススメです。

 

フッ素系塗料

フッ素系塗料は、その名の通りフッ素コート効果を発揮し、塗膜に汚れが付きにくくさせる事が出来ます。

フッソコートのフライパンを想像すると、理解しやすいと思います。

耐候性が高く寿命も長いので、綺麗な塗膜を長い間使い続ける事が出来ます。

 

無機塗料

無機質の成分が塗料に配合されている塗料であり、高い親水性を発揮してくれるので、綺麗な塗膜を長期間発揮する事が出来ます。

こちらも耐候性に富んでおりますので、塗膜の長持ちにも導く事が出来ます。

 

光触媒塗料

光が塗膜に当たる事で親水効果を発揮し、塗膜に汚れを付着させないパワーを発揮する塗料です。

 

他の1つの塗料と違い光が当たらないと効果を発揮させませんので、光の当たる部位に使う事がオススメです。

こちらも耐久性が高いので、長期間綺麗な塗膜維持をキープさせる事が出来ます。

 

汚れが目立ちやすい色合いを採用したい場合は、このような親水性効果を発揮する塗料を検討してみましょう。

単価は少し高いですが、汚れない理想的な塗膜へと導きます。

 

また、北側等日陰で湿気が多い部分は、カビや藻が発生してしまい汚れがちになってしまいます。

カビや藻が発生しないようにする為には、防カビや防藻効果がある塗料を採用するようにしましょう。

 

防カビ剤は、一般的な他の塗料に配合する事も可能です。

採用したい塗料に防カビ塗料を混ぜて使う事で、プラス防カビ効果も発揮させる事が出来ます。

 

汚れにくい外壁塗膜にする為に採用してはいけない塗料

外壁塗膜用塗料

 

汚れを目立ちにくくさせるのは、色合いや親水性効果の塗料が大きな効果を発揮しますが、採用してはいけない塗料の性質にも目を向けてみましょう。

これらの性質の塗料の場合、汚れが付着し目立ちやすくなってしまいますので、汚れが目立ちやすい色合いであっても汚れが目立ってしまう事があります。

 

クリーンな外壁をキープしたい場合は、絶対に採用してはいけません。

 

合成樹脂は静電気によりゴミを寄せ付ける

合成樹脂は、帯電しやすい性質を持っております。

静電気が発生する事で、ホコリやゴミなどの汚れを塗膜に付着させてしまいます。

合成樹脂塗料というのは、塗料に合成樹脂と記載してあります。

 

すぐにわかりますので確認してみましょう。

 

ツヤ無し塗料はツヤの無い塗膜がゴミを付着させる

ツヤ無塗料は、塗膜の表面がツルっとしておらずザラザラとしていますので、ホコリやゴミが付着しやすい性質があります。

汚れにくい塗膜としたい場合は、ツヤ有り塗料を採用すると親水効果を発揮させる事が出来ます。

 

弾性塗料の柔らかさはゴミを塗膜に刺して汚してしまう

ゴムのように伸びる事で追従性を発揮する便利な弾性塗料は、塗膜自体が柔らかいのでホコリやゴミが刺さるように付着してしまます。

やわらかい塗膜ですので、1度刺さったホコリや汚れは取れにくく、高圧洗浄をしても汚れが取れない厄介さがございます。

 

このように、これらの3つの塗料の性質は確実に汚れを掴んで取れにくくしてしまいます。

 

その為、綺麗な外壁塗装をキープしたい場合は絶対に採用してはいけない塗料となりますので、オススメ出来ません。

 

汚れにくい外壁材

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汚れにくい塗料をご紹介致しましたが、汚れにくい外壁材もございます。

汚れにくい外壁を目指したい為には、汚れにくい外壁材にも目を向けてみましょう。

 

これらの3つの外壁材は、お手頃価格で汚れにくい外壁材ですのでオススメです。

 

リクシル HALPLUSシリーズ パストラーノ(タイル)

パストラーノ

表面に親水性加工をしており、汚れにくい外壁とする事が出来るタイルです。

タイルは無機質であり素材としては半永久的な材料ですので、汚れにくさとプラスさせる事で耐久性に富んだ素晴らしい外壁とする事が出来ます。

 

 

ニチハ マイクロガード(窯業系サイディング)

ミライヤ

サイディング表面に親水性加工がしてあり、汚れにくい外壁とする事が出来ます。

サイディングらしくない鏡面フルグロス仕上げが、2016年に登場しています。

 

 

 

ケイミュー 親水シリーズ(窯業系サイディング)

ケイミュー

サイディング表面に光触媒加工をし、親水効果を発揮させる事が出来ます。

紫外線の当たる昼間は、 光触媒が壁に付着した汚れを光で分解して定着するのを防いでくれます。

 

 

 

これらの外壁材を採用する事で、汚れにくい外壁とする事が出来ます。

汚れにくい塗装外壁とこれらの外壁材を部分的に使い分けて採用する事で、オシャレで汚れにくい外壁とする事が出来ます。

 

汚れにくい外壁を作る為には信頼できる業者に依頼しよう

 

信頼できる業者

 

外壁の汚れが目立たない色や汚れにくい塗料、材料等により、外壁は汚れにくく綺麗な状態をキープさせる事が可能となります。

せっかく外壁工事のリフォームを行うのであれば、雨だれや汚れなどの汚い外壁とはお別れ出来る便利な外壁としましょう。

 

綺麗な外壁を保つ事が出来るリフォームをしたいけれど、どの業者がいいのかわからない場合は、当サイトの外壁塗装の達人にご相談をしてみませんか。

外壁塗装の達人では、全国の外壁の性質に詳しい業者の中から、お近くの優秀な業者をピックアップしご紹介をいたします。

 

お住まいのお近くの頼りになる優秀な業者をご紹介しますので、理想通りの外壁工事とする事が出来ますよ。

 

もちろんご利用は完全無料ですので、是非お気軽にご相談をしてみましょう。

汚くくすんだ外壁とはお別れして、綺麗スッキリ外壁をキープ出来る理想的な外壁に出会いましょう。

「外壁塗装の達人」は、外壁塗装に関する相談を承る無料のサービス機関です。
中立的な立場でご回答させていただいております。

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