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手抜き外壁塗装工事を見破る12のチェックポイント2016/11/15

外壁塗装

 

塗装工事は湿式工法であり、様々な工程により作り上げていく工事となります。

 

その為、他の工種と比べるとわかりにくい工種であり、残念ながら手抜きをされてしまう事も少なくないのが現状です。

 

塗装工事というのは、手抜きをしようと思えばいくらでも出来てしまう工事でもあります。

 

対策としては、塗装工事の際によくある事例を把握し見極めていくしかほかありません。

外壁塗装工事にはどのような手抜きがあるのか、よくある手抜きの実態など把握してほしいポイントなども詳しくご紹介致します。

 

外壁塗装工事に発生してしまう「手抜き」とは

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外壁塗装工事には、以下のような手抜きが発生してしまう場合がございます。

 

従来の足場を設置せずに塗装工事を行う

足場代を節約する為に、足場を勝手に簡易的に組んでしまう業者がいます。

外壁塗装の際、足場が万度に組まれている事で隅々まで塗装工事を行う事が出来ます。

足場が万度に組まれていなければ、建物の端や細部などを万度の塗布する事が出来なくなってしまいます。

 

結果、所定の塗膜の厚みをキープ出来ず、塗膜本来の効果を発揮する事が難しくなってしまいます。

外壁塗装工事の際にしっかりとした万度な足場を設立する業者は、隅から隅まで万度で完璧な塗膜を作る事が可能となります。

 

足場のシート養生をしない

足場のシート養生を行わない業者は、塗膜の精度に対し適当な業者が多く存在するのが現状です。

足場のシートを掛ける手間を省き早く塗装工事を行う事で、利益を多く得ようとする考えが働くという流れです。

 

塗装工事に対し時間をかけてしっかりとした塗膜を作る考えをしない業者が多く、焦りのあまりに精度の低い塗膜となってしまう事が多くあります。

 

養生をきちんとしない

外壁塗装の場合、塗料を付着させたくない窓やフード等は、マスカー等の養生材で綺麗にしっかりと養生を行う事が鉄則となります。

丁寧に養生をすると費用も手間もかかってしまうので、適当な養生で外壁塗装工事を行おうとする業者がいます。

 

しかし、塗装の基本である養生も満足にできない適当な業者は、万度な塗膜を作る事は難しくなってしまいます。

 

雑な仕事をする業者は、素人が塗装工事を行っている事と同じとなり、万度な塗膜を作る事は出来ません。

 

採用する塗料を勝手に安価な塗料に変える

原価を抑えるために、約束した塗料を使わず安価な塗料に変えて施工してしまう業者がいるようです。

よくある塗料に対する手抜きといえば、1ランク下の塗料を使って材料費を浮かせるやり方が多くあるようです。

 

違う塗料を使っても、仕上がり状態では材料の差はわかりにくいのが現状です。

それを利用し、安価な塗料を勝手に採用するという非常識な手抜きのやり方です。 

 

外壁洗浄を行わない

外壁には汚れやゴミなど、あらゆるものが付着しております。

外壁塗装に先立ち、それらを綺麗に取り除く事で塗膜の密着度を高めて高い精度の塗膜を作る事が出来ます。

 

その為、外壁の塗り替えの際は高圧洗浄等によりしっかりと洗浄する事が鉄則です。

しかし、丁寧に外壁洗浄を行おうとすると1日程度かかってしまい、とても大きな手間となってしまいます。

 

適当に洗浄作業をしたり行わず省略してしまい、汚れが付着したままで塗装工程を行ってしまうケースも少なくないようです。

 

下地処理が適当もしくはしない

外壁塗装における下地処理とは、外壁素材の表面を綺麗に清掃したり滑らかにする事で、塗装自体が乗りやすい状態とする事です。

下地処理を行わなければ、塗膜の密着度が低くなってしまい万度な塗膜とならなくなってしまいます。

 

下地処理の有無は塗膜が完成した際には、表面上には見えない事もございます。

手抜きをしようとする職人さんは、「どうせバレないだろう」という前提で下地処理の手を抜いてしまう事もあるようです。

 

また、表面を滑らかにしない事で、塗装工事完了後の塗膜の平滑を発揮出来なく、見た目の精度が悪くなってしまう事もあります。

 

既存外壁の不具合の補修を万度に行わない

外壁塗装の塗り替えの場合、既存外壁の不具合を修繕した後に新規塗装工事へと進まなくてはいけません。

 

クラック等の既存外壁に発生している不具合を放置したまま新規塗膜を乗せても、既存外壁の不具合部分の影響で劣化が早まってしまい、万度な塗膜をキープさせる事が出来なくなってしまいます。

 

手抜きを行う業者の場合、手厚く不具合部分の補修をすると費用も手間もかかってしまう為、適当に補修をして新規塗装工事を行ってしまうケースも多くあるようです。

既存外壁の不具合部分はきちんと補修をしなければ新規塗膜も外壁も長持ちしませんので、外壁塗装の塗り替えの際には非常に重要なポイントとなります。

 

塗料の計量や希釈がおろそか

塗料は塗料の種類により指定された配合があり、きちんと計量をし配合する事が鉄則となります。

 

しかし、急いで塗装工事を進めようと変なクセが付いている業者の場合、きちんと計量をせずに適当に目分量で計量し配合して塗料を使う職人さんも居るようです。

また、必要以上に希釈をしてしまう事で本来の塗料の濃度を得る事が出来ず、薄い塗料を塗布してしまう業者もいるようです。

 

どちらのケースも塗料本来の性能の発揮は難しくなり、万度ではない塗膜を作ってしまいます。 

 

薄く塗料を塗布する

塗料は各塗料により塗布する量が決まっており、既定の塗布量をキープする事で適切な塗膜の厚みを作る事が出来ます。

使用する塗料を減らす事で材料費や人件費を減らす事が出来る関係上、規定よりも薄く塗布する職人さんが居るようです。

 

薄く塗布してしまうと薄い塗膜しか出来上がりませんので、本来その塗料が発揮できる効果を得る事が出来なくなってしまいます。 

 

乾燥時間を守らない

塗装工事は湿式工法ですので、各工程間できちんと乾燥させた後に次の工程に移る事が鉄則となっております。

塗装工程の際は、各塗料により乾燥時間のインターバルが決まっております。

 

記載ある乾燥時間以上に放置をしてしっかり乾燥したのを見計らった後に、次の塗装工程に移らなければいけません。

乾燥のインターバルを守ろうとすると時間もかかってしまい、余計な手間がかかってしまう関係上、適度に乾燥した状態で次の工程に移ってしまう職人さんもいるようです。

 

乾燥時間のインターバルをきちんと守らない場合、乾燥しきっていない塗膜に不具合が起きてしまい、膨れやヒビ、剥がれを生じてしまいます。

 

突貫工事などで急いで塗装工事を行った際、塗膜に様々な不具合が起きやすいのは乾燥時間を守っていない原因が大半です。

 

塗装工程の回数を勝手に減らす

塗装工程というのは、各塗料により回数に決まりがあります。

ほとんどの場合、下塗り1回、塗装工程(中塗り及び上塗り)が2回の合計3回塗りとなります。

 

塗装工程の回数を増やす事で材料も手間もかかってしまいますので、塗装回数を減らし利益を上げようと考えてしまう職人さんもいるようです。

 

各塗料により定められた塗装回数より減らして塗装工程を行ってしまうと、塗膜が薄くなってしまいますので、短期間で劣化する塗膜となってしまい、せっかくの塗装も台無しとなってしまいます。

 

雨が降ったり悪天候であっても工事を続行する

塗装工事は降雨時に作業をしてはいけなく、また湿度85%以上の場合も塗装工事を止めなければいけない決め事がございます。

 

しかし、職人さんの都合で急いで塗装工事を行いたがり、多少雨が降っても湿度が高くても外壁塗装工事を続ける職人さんが居るようです。

塗料や塗布する素材に雨が当たって無ければ良いだろうと思う職人さんも居るようですが、湿度の関係上で塗料や下地に必ず影響を与えてしまいます。

 

余計な水分が含んでしまう事で塗膜の精度や付着力を弱めてしまいますので、万度な塗膜とはなりません。

雨が降り始めたり悪天候とわかっている場合は、外部の塗装工事は行ってはいけません。

 

優秀な職人さんに場合は承知している事なのですが、急いでいたり手抜きをしようとする職人さんは雨や湿度を気にせず平気で塗装工事を行ってしまいます。

 

何故塗装工事は手抜き工事が起こりやすいのか

 塗装工事

 

塗装工事に手抜き工事が発生してしまう事がある背景には、この2つの原因が影響していると言われています。

 

下請けに出して不十分な塗装工事となってしまう

塗装工事に手抜きが発生してしまう大半のケースは、請け負った業者が下請けに出してしまうことに原因があるようです。

下請け業者が元請け業者から請け負う場合は、請負いという仕事の発注方法で塗装工事を請け負う事が多くございます。

 

請負いで塗装工事を引き受けている下請けの業者は、一山いくらで工事を事請けから請け負っているので、少ない請負金額の中で利益を出さなければいけません。

利益を多く捻出する為には手抜きをしてでも早く終わらせて、材料の節約もしたいという考えになってしまうようです。

 

この背景には、元請け業者が多くの手数料を天引きして下請けに回しているので、下請け業者は少ない請負金額の中で塗装工事を行わなければいけないのが要因となっております。

 

塗装の手抜き工事が発生している業者は、このような流れの業者がほとんどです。

業者の選定さえ間違わなければ、手抜き工事をされる事を防ぐ事が出来るという事となります。

 

塗装工事の手抜きはわかりにくい

塗装工事の工程は細かいゆえに、一般の依頼者にはわかりにくい工程となります。

その為、わからない所でわからないように手抜きが簡単に出来てしまう工事です。

 

その観点から、悪徳な業者はわからない所で適当に手抜きを簡単に行ってしまうのです。

 

外壁塗装工事は手抜きをされてもお客様は気づかない

 トラブル

 

手抜きをしてもきちんとした工程で塗布した塗膜でも、出来上がったばかりの状態の見た目には差がありません。

その為、残念ながら手抜きを特定する事は難しいのが現状です。

 

手抜きの影響は、数年後に発生します。

塗布後1~3年後にこのような損害が発生したら、手抜きが行われてしまった証拠となります。

 

〇光沢の低下

〇塗膜のヒビや浮きの発生

〇塗膜の剥がれ

〇塗膜に汚れが付きやすい

 

これらは、塗布後1~3年では絶対に起きない現象です。

その為、残念ながら明らかな手抜き工事が行われた証拠となってしまいます。

 

手抜きをされてしまった塗膜は耐用年数が激減してしまいますので、短い期間であらゆる塗膜の劣化が始まってしまいます。

 

その時、ようやく手抜き工事をされたのかと気づきます。

 

後々でないと気付かないというのも、外壁塗装工事の手抜きの現状の酷さです。

この様な思いをしないよう、外壁塗装を依頼する時は慎重に業者選びをするようにしなければいけません。

 

外壁塗装工事の手抜き工事を発生させない為には

 外壁工事

 

外壁塗装工事で手抜きが発生する事に不安を感じても、1日中ずっと業者の作業を見張っている訳にはいきません。

手抜き工事が発生しない為の対策は、これらの業者に外壁塗装工事を依頼する事が大切になってきます。

 

地元の信頼できる業者に塗装工事を依頼する

地元の信頼できる業者であれば評判も一目瞭然ですので、安心して任せる事が出来ます。

また、何かあっても地元ならすぐに駆けつけてくれますので、頼りになります。 

 

聞いた事のある業者に依頼する

地元であれば、ある程度の業者の企業名は耳にしたことがあると思います。

耳にしたことがある業者は、昔からある業者であり優秀な業者が大半ですので、頼りになります。

 

全く耳にした事が無い業者は信頼も精度も全く未知ですので、そのような業者には塗装工事を依頼してはいけません。

 

塗装1級技能士を持っている職人さんが居る業者

塗装の業者に求める事は高い性能の塗膜を作ってもらう事ですので、職人さんの質はとても大事となります。

塗装1級技能士を持っている職人さんは塗装工事に対する技量と知識が豊富ですので、間違いのない塗膜を作ってくれます。

 

一般的な間違いのない業者の場合、塗装1級技能士が1人以上必ず居ます。

業者に塗装工事を依頼する場合は、その業者に塗装1級技能士が居るかどうかを調べるか問い合わせるようにしましょう。

 

気になる方は、塗装1級技能士の証書の写しを見せてもらう事も可能ですので、問い合わせてみると良いでしょう。

 

このような業者であれば、手抜き工事にならない理想的な外壁塗装工事へと導く事が出来ます。

 

 

地元の信頼できる業者に外壁塗装工事を依頼したいけれど、どの業者に依頼すればいいのか見当がつかない場合は、当サイトの外壁塗装の達人にご相談をされてみませんか。

外壁塗装の達人では、全国の優秀な業者の中からお客様の地元の業者をピックアップし、ご紹介致します。

 

手抜きなどは一切しない優秀な業者ばかりですので、安心して依頼することが可能となります。

 

もちろん、外壁塗装の達人へのご相談は無料ですので、お気軽にご相談をしてみませんか。

 

手抜き何か絶対起こさない業者に外壁塗装工事をお願いし、綺麗で理想的な外観へとリフォームしましょう。

「外壁塗装の達人」は、外壁塗装に関する相談を承る無料のサービス機関です。
中立的な立場でご回答させていただいております。

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