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外壁塗装工事の騒音って何db(デシベル)?

外壁塗装の騒音は何db

工事の最初と最後にある「足場の設置」の騒音

外壁塗装だけではなく、工事現場で高い場所の作業をする場合、必ず足場を組みます。

 

足場材を組み合わせる時にカンカン!といった金属音を発し、これが中々近所に響いてしまう大きさなのです。

 

窓を閉めた室内でも80〜90db(デシベル)ほどの音の大きさとなり、室内騒音に関して非常にうるさいと定義される75db(デシベル)を超えた、比較的大きな部類の騒音だと言えます。

 

最近では少しでもこの騒音を軽減させるために、組み合わせ時に連結部をハンマーでたたく回数をなるべく少なくした足場も登場しました。

 

音自体を完全になくすことはできませんが、音が出る回数はこれでかなり減らすことができるでしょう。

 

ただどうしても大きな音は出るので、塗装業者も近所に挨拶回りは行いますが、御自身でも工事前に近所に挨拶しておくともっと良いですね。

 

トラックや車の出入り

家を建てる時やリフォームとは異なり、外壁塗装の場合そこまで多くの資材が必要なわけではありません。

 

ただ足場材を搬入する時や人の出入りのために、どうしても小型のトラックなど車両の出入りが激しくなります。

 

普段あまり車の往来がないような住宅地だと、道幅が狭い場合が多く音も響くので、余計に気になってしまうかもしれません。

 

車の出入りだけではなく、資材を車から降ろす音やドアの開け閉めも騒音の中には含まれます。

 

ただ工事そのものの音とは違い、その瞬間のみ一時的なもので、もし周りに配慮するのであれば業者にあらかじめ相談しておくと安心です。

 

高圧洗浄も意外と騒音が出る?

塗装を始める前段階として、壁の汚れや苔を落とすための高圧洗浄を行います。

 

最近では家庭用のものも売っていますが、これ水が外壁や屋根にぶつかる音のみなのでそこまで気にはなりません。

 

しかし業者が使うものは燃料を使用して動かすタイプで、大きなエンジン音がしてしまうのです。

 

エンジン部分がむき出しのものだと音の大きさは80〜90db(デシベル)ほど、これは他の音に例えると人間が出す大声や犬の鳴き声、ピアノの音などが該当します。

 

できるだけ静かなものを希望する場合は、60db(デシベル)程度で抑えられる静音型の機械を使っている業者に依頼するようにしましょう。

 

タイル張りの壁特有の騒音とは

外壁をタイル張りにしている家は、単純に洗浄して綺麗にして塗料を塗って…というわけにはいきません。

 

例えば壁にひびが入った、欠けてしまったとなれば、通常パテや下地材で補修をしてから塗料を塗っていきます。

 

しかしタイルの場合、一度そのタイルを剥がして新しいものに張り替える必要があるのです。

 

この時カッターや電動ピックという機械を使って剥がさなければいけないので、かなり大きな音が出てしまいます。

 

道路工事と同じ程度のレベル、80〜90db(デシベル)の騒音です。

 

ただ軽い日々や欠けでしたら、補修したい箇所にアルミシートを張って隙間を塞いでしまう方法もあります。

 

これなら大きな音も出ないですし、塗り替えたい壁に使える技術なのか?聞いてみるものいいですね。

 

塗料吹付時にも音がでます!

タイルなどに吹き付け塗装をする際、コンプレッサーという機械にガンを装着して作業を行います。

 

絵を描く時やプラモデルの塗装、ネイルアートなどに使われるエアブラシの、もっと大きく強力なバージョンのようなイメージです。

 

コンプレッサーは電源を入れると中々大きな音が出るもので、それが騒音として認識されてしまうことがあります。

 

音のレベルとしては70db(デシベル)前後で、これは掃除機レベルの騒音に例えられる大きさです。

 

塗装は吹付意外にローラーやハケを使う方法もありますから、騒音を抑えたい方にはこちらのやり方をおすすめします。

 

養生が出す音が気になる人も

塗装そのもので出る音ではありませんが、窓等塗料がついたら困る部分を覆うためのビニール養生材が出す音も、人によってはかなり気になる騒音です。

 

隣の家との距離が狭い場合、足場全体をシートで覆うこともありますが、こういったシートや養生は風が吹くとばさばさと音を立てます。

 

範囲が広くなればなるほど、意外と大きな音が出るものです。

 

しかも塗装が終わるまで数日間外すことができませんし、風邪が強い日なら昼夜問わず音が出てしまいます。

 

ある塗装屋さんのお話ですが、塗装工事期間中に強風の日があり、養生が風でバサバサと音を立てて、恐怖を感じたというご連絡を受けて、一時的に養生を縛り付けて固定したという対応をされた業者さんもいらっしゃいます。

 

この音を軽減する方法としては、できるだけ柔らかく薄い養生材を使っている業者に依頼するのが一番の対策になりますが、何かあった場合の対応に迅速に対応してくれる業者さんに依頼する事が大前提になります。

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