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外壁塗料「インディアートセラ」の特徴5つをプロが徹底紹介

インディアートセラ

家のメンテナンスでもっとも頭を悩ますことの一つが外壁塗料選びですね。見た目の格調やテイストも重要だし、耐久性も重要です。また、外壁塗料に求められる機能性もあります。

 

これらを兼ねそなえた外装塗料として人気がある日本ペイントの「インディアートセラ」の特徴を分かりやすく解説します。

 

インディアートセラの特徴1.32種類のパターンがあり幅広い意匠に対応できる

インディアートセラは仕上がりの風合い(テクスチュア)に32種類ものパターンがあり、好みや建物の形、周囲の景観などに合わせて幅広い選択ができます。

 

仕上げには、コテ、コーム(左官用の櫛)、ローラー、吹付工法などを種類に合わせて使用し、様々なテクスチュアを演出します。

 

インディアートセラの特徴2.耐久性に優れている

インディア―トセラはアクリル樹脂よりも耐久性があるシリコン樹脂にセラミック成分を加えたセラミック・シリコン系塗装剤です。

 

空気中の水分に反応して硬くなる「水正反応硬化型樹脂」なので、乾燥するときに樹脂の分子が強力に結合して優れた耐久性を発揮します。

 

インディアートセラの特徴3. 微弾性があり雨水の侵入を防ぐ

外壁の素材となるコンクリートやモルタルにはヘアークラックと呼ばれる細いひび割れが生じることがあり、そこから雨水が侵入することで建物を劣化させます。

 

インディア―トセラには微弾性(かすかな弾力)がありヘアークラックに追従するので、塗料にひび割れが生じず、雨水の侵入を防ぎます。

 

インディアートセラの特徴4.  藻・かびの発生を防ぐ

外壁の汚れには泥、ホコリなどの他に微生物の繁殖によるものがあります。(ブロック塀などによく見かけるの黒緑色の汚れがそれです)

 

高温多湿の日本では、外壁とくに北側の壁に藻(コケ類)、かびが発生しやすく、外観を損ないがちです。

 

インディアートセラには防藻性・防かび性があり、家を古く見せるだけでなくアレルギーなどの原因になる可能性がある藻・かびの発生を防ぎます。

 

インディアートセラの特徴5 水蒸気を透過して結露を防ぐ

住宅内の湿気を閉じ込める外装塗料は、部屋の壁が結露する原因のひとつになり、建物の劣化を早めます。

 

インディアートセラには適度な水蒸気透過性があり、湿気を逃がすことで住宅内部の結露を防ぐとともに外壁塗膜の内側に水分が溜まるのを防ぎます。

 

インディアートセラを使ったデザイン例をご紹介

インディアートセラの32種類のデザインは、大きく分けると次の4つになります。

 

  • ・ROUGH:手仕上げ感
  • ・LINE:リズミカルなライン
  • ・FLAT:平坦な中に細やかなテクスチャー
  • ・CLOD:ランダムな凹凸

 

手仕上げ感のあるROUGH模様9パターン

ROUGHはおもにコテを使って仕上げる意匠で、ラフなテクスチュアの中に職人の手わざの跡が感じられます。

 

波のような半円形を重ねる「ウェーブ」やラフなタッチで縦のラインを描く「ラフグリッド」など9つのパターンがあります。

 

2色または3色を組み合わせて、模様の風合いに配色の楽しみを加えることもできます。

 

リズミカルなラインが美しいLINE模様9パターン

LINEはコーム(櫛型の道具)を使ってリズミカルなラインを描き、壁面に表情を作ります。

 

建物の個性に合わせてラインの幅は大きなものから、細かいものまで自由自在、建主の個性をしのばせるテクスチュアを生みだします。

 

他の工法を組み合わせることで、さらに多彩な演出が可能です。

 

平坦な中に細やかなテクスチャーのFLAT模様7パターン

FLATは壁面に大きな凹凸を施さない品のある風合いが特徴で、フラットな印象の中に単なる塗り壁とは違う、微妙なテクスチュアが加味されています。

 

模様は、茶室の土壁の趣があるジュラク風、サンドストームなどの7パターンがあり、落ち着いた風合いの中に味のある表情を作ります。

 

ランダムな凹凸に味があるCLOD模様7パターン

土の塊(かたまり)を意味するCLOD(クラッド)は、吹付け工法や特殊なローラーで壁面にランダムな凹凸を作る仕上げ法です。

 

オーソドックスですが重厚で飽きがこない、味わいのあるテクスチャーを演出します。

 

凹凸の大きさや形に違いがある7つのパターンがあります。

 

インディアートセラでの塗装を依頼するときは相見積りを取ろう

インディアートセラは32種類あるデザインのどれを選ぶかによって、使用する塗料の量や工程(3~4工程)が違います。

 

これは外壁塗装全体の費用に関わってくるし、依頼主には分りにくい部分なので、適正な価格を提示する業者を選ぶことが重要になります。

 

また、インディアートセラにはさまざまなデザインパターンがあり、職人の腕が仕上がりの良し悪しを左右するので、この塗料に実績のある業者を選ぶことも重要です。

 

したがって、1社だけの見積もりで発注するのはリスクが高く、かならず複数の業者に相見積りを取る必要があります。

 

当サイト「外壁塗装の達人」でも簡単に相見積もりができますので、ぜひご利用ください。

 

インディアートセラで満足できる外観一新を実現しよう

インディアートセラは、多彩なデザイン性と耐久性・機能性をそなえた外壁塗料です。

 

10年以上も家の外観を支えるのにふさわしい外装塗料ですが、満足できる外装リフォームを実現するためには、インディアートセラの特徴と外壁塗りかえの目的よく考え合わせることが大切です。

 

また、インディアートセラを採用するときは、デザインの選びと業者選びが重要になります。

 

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「外壁塗装の達人」は、外壁塗装に関する相談を承る無料のサービス機関です。
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