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弾性・防水に優れた外装上塗り材「アレス水性弾性ウレタン」について解説

アレス水性弾性ウレタン

大手塗料メーカー・関西ペイントの「アレス水性弾性ウレタン」は、コンクリートやモルタルをはじめとするさまざまな素材に適用できる「水性高耐候性アクリルウレタン樹脂塗料」です。

 

水性のため塗装の際に扱いやすく、耐候性・防カビ性・防藻性に優れた弾力のある塗膜を形成するのが特長。詳しくご紹介していきます。

 

ウレタン樹脂塗料とは?

まずは、ウレタン塗料に分類されるアレス水性弾性ウレタンの特性についてご説明します。

 

ウレタン塗料とは合成樹脂塗料のひとつで、ほかにもシリコン樹脂、アクリル樹脂をはじめさまざまな種類があります。ウレタン塗料の中でも種類が2つあります。

 

ポリウレタン樹脂塗料

主剤と硬化剤の組み合わせでさまざまな特長を持たせることができる

 

アクリルウレタン樹脂塗料

アクリル樹脂を用いたポリウレタン樹脂塗料。アレス水性弾性ウレタンはこちらに分類され、現在のウレタン塗料の主流である

 

ウレタン樹脂塗料の大きな魅力のひとつは、その柔軟性・密着性の高さにあります。柔らかく扱いやすいため塗装しやすく、地震などによる塗膜のひび割れも起こりにくいといわれています。

 

また、塗料がしっかりと素材に付着するため、雨どいや雨戸といった複雑なパーツで構成された屋外部材との相性も良いといわれています。

 

さらに、色や種類が豊富に揃っているため、塗る場所・用途・好みの色などさまざまな点から条件に合った塗料を探すことができます。

 

約8~10年という耐用年数のウレタン樹脂塗料に比べて、約10~12年保つシリコン樹脂塗料が現在の主流になりつつあります。

 

しかし「ひび割れを防ぎたい」「隙間までしっかりと密着させたい」という場合にはウレタン樹脂塗料の特性が最大限に発揮されます。

 

アレス水性弾性ウレタンの特徴1.作業性に優れた水性塗料

アレス水性弾性ウレタンは1液タイプの塗料のため、上水で希釈してそのまま塗装することが可能。

 

ハケ塗り、ローラー塗り、エアレススプレー塗りなどで塗装することができます。また、シンナーでの希釈を必要としない水性のため、作業時のにおいも気になりません。

 

アレス水性弾性ウレタンに適用する主な下塗り塗料は以下の通りです。

 

  • ・アレスホルダーGII
  • ・アレスホルダーGIIデコ
  • ・アレスホルダーZ
  • ・エコカチオンシーラー
  • ・マルチタイルコンクリートプライマーEPO

 

塗装の際は、性能を発揮する塗膜を形成するのに必要な最低造膜温度があるため5°C以下での使用を避けること、また塗膜の不具合を防止するため、塗装後 2時間以内に降雨が予測される場合(気温23℃の場合)にも塗装を避けることに注意が必要です。

 

アレス水性弾性ウレタンの特徴2.外的要因に強い高耐候性

アレス水性弾性ウレタンの特長として、高耐候性であることが挙げられます。耐候性とは、天候などによる外的要因に対する耐久性がある状態のこと。

 

アレス水性弾性ウレタンはさらに、紫外線・赤外線・雨などに対して特に耐久性が高い高耐候性に分類されています。

 

アレス水性弾性ウレタンの特徴3.防カビ・防藻性も装備

弾性・防水に優れた外装上塗り材「アレス水性弾性ウレタン」について解説

温暖で湿気の多い日本の家屋は、全体的にカビなどの雑菌・微生物が発生しやすい環境にあります。また、住宅の美観を損ねるだけでなく外壁材を剥離させる原因にもなるコケの発生も、できれば避けたいもの。

 

アレス水性弾性ウレタンには、塗膜全体でカビやコケの発生を防ぐ防カビ・防藻性も備わっているため外壁を美しい状態で長くキープすることが可能です。

 

アレス水性弾性ウレタンの特徴3.アレス弾性ホールド工法

アレス水性弾性ウレタンは幅広い下地に適用しますが、以下の下塗り材・中塗り材との組み合わせにより、より付着性・防水性に優れた「アレス弾性ホールド工法」という複層工法を用いることができ、以下の条件にて次の規格が適用されます。

 

JIS A 6909 可とう形改修塗材E 上塗材

  • ・下塗り:アレス弾性ホルダー防水形
  • ・上塗り材:アレス水性弾性ウレタン

 

JIS A 6909 防水形複層塗材E 上塗材

  • ・下塗り:エコカチオンシーラー
  • ・中塗り1・2層目:アレス弾性ホルダー防水形
  • ・上塗り:アレス水性弾性ウレタン

 

アレス水性弾性ウレタンで塗装を依頼する時は相見積りを

アレス水性弾性ウレタンの塗装を依頼する際は、複数の業者に見積もりを依頼する相見積もりをおすすめします。

 

業者選びの際は見積もり金額の内訳が明瞭、疑問点をわかりやすく説明してくれるなどの点はもちろん、塗りの回数・面積・期間・人数を明確にしてくれるかどうかが重要です。

 

施工の単価や計算方法は業者によってさまざまなので、金額やサービスを比較して最も納得でき、安心して任せられる業者をお選びください。

 

また、会社のHPなどを調べてアレス水性弾性ウレタンを使った塗装の実績の多さをチェックするのもポイントのひとつです。

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