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超低汚染塗料「水性クリーンタイトSi」の4つの特徴を徹底解説

水性クリーンタイトSi

家などの外壁を塗装する際に用いられる塗料の一つに低汚染塗料というものがあります。これは、塗装をした後、ばい塵などの汚染物質の付着を抑制する役割があり、壁の劣化防止に非常に効果的です。
 
水性クリーンタイトSiは、従来の低汚染塗料の欠点であった壁全体に均一の汚染物質付着防止効果が得られないという欠点を解消している塗料です。そんな水性クリーンタイトSiの魅力についてこの記事では解説をしていきます。
 
先ほど述べたように、水性クリーンタイトSiは従来の低汚染塗料にはなかった超低汚染性を実現させています。
 
エスケー化研は”超微粒特殊セラミック粒子により、緻密な新水性膜を形成し、ばい塵等の汚染物質の付着を抑制します。”と発表しています。
 

引用元:エスケー化研:水性クリーンタイトSiシリーズ[pdf]

 

超低汚染トリプル効果 その1 親水性

親水性というのは、物の表面に水が薄く広がる性質のことを表します。この親水性が高いということは、外壁の塗料が雨水と馴染みやすいということを表しています。
 
従来はこの親水性が低いために、外壁の汚れが雨水で流れていきませんでした。しかし、親水性が高い水性クリーンタイトSiならば、塗料と雨水が馴染むため塗料と汚れの間に雨水が入り込み、流してくれます。
 

超低汚染トリプル効果 その2 低帯電性

水性クリーンタイトSiは表面抵抗が非常に低いため、そもそも汚れが付着しにくいという特性があります。静電気などが帯電すると、汚れが壁に付着しやすくなってしまうのですが、帯電性が低いためその問題を解決しています。
 

超低汚染トリプル効果 その3 高架橋密度

架橋密度とは、塗料として固着した時の隙間のことです。これが低いと、隙間に汚れが定着しやすいのですが、水性クリーンタイトSiは非常に高い架橋密度を有しているため、汚れが付着しにくいです。
 

水性クリーンタイトSiの魅力2.超耐候性の実現

エスケー化学は”超耐候性を表すアクリルシリコン樹脂と超微粒セラミック粒子の複合化と、光安定剤の採用により、紫外線(UV)による色あせなどの塗膜の経年劣化を抑えることで、長期にわたり、優れた耐久性、耐候性を発揮します。”と発表しています。
 

引用元:エスケー化研:水性クリーンタイトSiシリーズ[pdf]

 
耐候性とは、塗料が湿度、雨、太陽光などの自然環境に耐えうる性質かどうかを表す指標です。
 
これが高いと、経年劣化がしにくく、長持ちします。
 

超耐候性の実現のポイント.光安定剤

水性クリーンタイトSiシリーズには、光安定剤が採用されています。
 
光安定剤は、紫外線を吸収する力を持っています。紫外線が塗料にあたると劣化因子が発生し、それが原因で塗料の組織を次々と破壊してしまいます。
 
しかし、光安定剤が含まれている水性クリーンタイトSiならば、その劣化因子を光安定剤によって捕まえることができるため、塗膜の劣化を防ぐことができます。
 
このようにして超耐候性を維持しているのです。
 

水性クリーンタイトSiの魅力3.透湿性の高さ

透湿性とは、塗料の内側から外側へ水蒸気を出す性能のことです。水性クリーンタイトSiは汎用塗料と比較して、透湿性が非常に高いため、塗膜が膨れ上がることを防いでいます。
 

水性クリーンタイトSiの魅力4.防かび・防藻性

常に屋外の天候に晒されている塗料は、かびや藻などが繁殖しやすい環境にあります。しかし、この水性クリーンタイトSiは特殊設計により、かびや藻などの微生物汚染に対して強い抵抗性を発揮しています。
 

水性クリーンタイトSiでの塗装を依頼するときは相見積りを取ろう

このように水性クリーンタイトSiは、非常に優秀な外壁塗料になっています。そんな水性クリーンタイトSiでの塗装を依頼する場合は、相見積もりを取ることが大切になってきます。
 
相見積もりを取らなければ、業者によっては法外な値段が請求されたり、工事が煩雑に行われてしまう場合もあります。
 
塗装を失敗しないためにも、相見積もりをとることは非常に重要です。
 

水性クリーンタイトSiに実績のある業者を選ぶ

水性クリーンタイトSiは汎用の塗料と比較して優れている点が非常に多いですが、一般的に使用していない業者もあります。
 
取り扱いに慣れていない業者を選ぶのは避けたほうがいいでしょう。
 
できることならば、相見積もりをとる際に、水性クリーンタイトSiを用いた塗装についての施工事例を確認し、問題なく工事が行われていたかをチェックするようにしましょう。
 

水性クリーンタイトSiは非常に耐久性が高い

水性クリーンタイトSiは非常に耐久性が高く、劣化がしにくいという特徴があります。塗装にはもちろんお金がかかるのですが、耐久性が低い塗料を使うと何度も塗装工事を行うことになりかねません。
 
そうなると時間やお金などのコストが多く発生してしまいます。それを防止するためにも水性クリーンタイトSiは非常におすすめの塗料となっています。
 
外壁塗装の際は、ぜひ採用を検討してみてください。

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