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外壁用水性塗料「アプラウドシェラスターⅡ」5つの魅力をプロが解説

アプラウドシェラスターⅡ
どんなに丈夫な外壁下地や素材でも雨風や紫外線など外的要因によって劣化してしまうと、外壁だけでなく建物の内側にまで劣化が広まってしまいます。 
 
ビルや建物を経年劣化から守るためには外壁改修によるメンテナンスは欠かせません。 
 
メンテナンスコストを考えれば、なるべく長持ちする高機能な外壁改修をしたいですよね。 
 
しかし、一般の方であれば外壁改修で使われる塗料にどのようなものがあるのか、またどんな機能があるのか知らない場合の方が多いでしょう。 
 
ビルや建物のオーナーや管理者として外壁塗料に対する知見が増えるとメンテナンスコストを抑えることにも繋がります。 
 
今回は「長期間美観を維持できる外壁塗料」として、日本ペイント株式会社が販売する外壁用水性塗料「アプラウドシェラスターⅡ」をご紹介します。 
 

アプラウドシェラスターⅡの特徴1.超高耐候性「長期間美観を維持する必要のある部分に最適です。」

外壁用水性塗料「アプラウドシェラスターⅡ」5つの魅力をプロが解説
アプラウドシェラスターⅡの1つ目の特徴として超高耐候性があります。超高耐候性とは塗料が屋外で雨風や紫外線など外的な要因による劣化がしにくい機能です。 
 
外壁の劣化は建物そのものにダメージを与えやすく、劣化すればするほどメンテナンスコストが増大します。 
 
超高耐候性が高い塗料の皮膜があれば、外壁の下地にダメージが伝わりにくくなり、結果として建物が長持ちするようになります。 
 

アプラウドシェラスターⅡの特徴2.超低汚染性「建物の外壁汚れを雨などで洗い流し、美観を維持しやすい。」

アプラウドシェラスターⅡの2つ目の特徴として超低汚染性があります。超低汚染性とは雨風や紫外線など複合的な要因で建物が汚れることを防ぐ機能です。 
 
超低汚染性によって外壁の汚れを雨で洗い流してくれるので、美観を維持しやすくなります。 
 
高層ビルに限らず、一般的な家屋だとしても外壁を掃除するというのは中々難しいです。 
 
超低汚染性があれば汚れのためのメンテナンスが不要であること、また汚れによる劣化から建物を守ることができます。 
 

アプラウドシェラスターⅡの特徴3.防藻・防かび性「藻やかびの発生を抑制して美しい外観を保つ」

アプラウドシェラスターⅡの3つ目の特徴として防藻・防かび性があります。防藻・防かび性とはその名の通りに藻やかびが発生しにくくなる機能です。 
 
雨風や紫外線によるダメージ、汚れから発生するダメージだけでなく、藻やかびが原因による劣化からも守ってくれるということですね。 
 

アプラウドシェラスターⅡの特徴4.難燃性「無機系の特性で燃えにくいという機能を有する」

アプラウドシェラスターⅡの4つ目の特徴として難燃性があります。難燃性とは燃えにくいという機能であり、火災や燃焼によるダメージを低減するものです。 
 
難燃性を持つ外壁塗料であれば、外側からの延焼を防ぎやすくなるので、何かあった時にダメージを少しでも少なくすることができます。 
 

アプラウドシェラスターⅡの特徴5.適用下地はコンクリート・モルタル・アルミカーテンウォールなど

アプラウドシェラスターⅡの5つ目の特徴は下地としてコンクリート・モルタル・アルミカーテンウォールなどが適用できることです。 
 
コンクリートやモルタルだけでなく、アルミや一般の鉄部分にも塗装が可能なので、様々な建物に適用可能です。 
 
外壁塗料によってはアルミや鉄部分には適用していない場合もあるので、必ずチェックしておきたい部分でもあります。 
 

アプラウドシェラスターⅡでの塗装を依頼するときは相見積りを取ろう

アプラウドシェラスターⅡで外壁塗装をしてみたいと考えた時、必ず複数の業者に相見積りを取りましょう。 
 
相見積りを取る理由としては価格や相場などを把握するため、そして優良な業者なのか見極めるためです。 
 
同時にアプラウドシェラスターⅡによる施行実績があるのか確認することで、安心、安全に任せられるのかの指標にもなります。 
 

アプラウドシェラスターⅡはメンテナンスコストの低減に繋がる!

 
外壁塗料を知る上で大切なのは、どのような機能があり、どのような機能が複合的に劣化を防ぐのかを把握することです。 
 
もちろん、一般の方、素人判断で決めるのではなく、業者の方と話し合いながら塗料を決めることも大事ですが、基礎的な知識を身につけておけば知らず知らずの内にメンテナンス期間が短かったり、比較的劣化しやすい塗料を使われずに済みます。 
 
ビルや建物の大きさによってはメンテナンスコストも膨大になります。メンテナンスの回数を減らすこと、メンテナンスの期間を最大限に伸ばすためにも外壁塗料の知識を増やしておくことをおすすめします。 
 

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