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耐候性抜群の「ビニロックウレタン」について分かりやすく解説

ビニロックウレタン

水性ウレタン塗料は外壁塗料の中で比較的品質や機能が低めというイメージがありますが、ビニロックウレタンは、そんな水性ウレタン塗料のイメージを覆すといっても過言ではない存在です。
 
ここではビニロックウレタンの特徴について詳しくご説明したうえで、見積もりを取る際のコツについてもお伝えします。
 

ビニロックウレタンの特徴その1.溶剤型ウレタン塗料に匹敵する耐候性・耐久性

ビニロックウレタンは水性塗料ですが、溶剤型にも負けない耐候性や耐久性があるのが大きな強みです。
 
ロックペイント株式会社ホームページの製品情報においても、「“水性塗料でありながら溶剤型アクリルウレタン塗料に匹敵する耐候性、耐久性、耐汚染性を持ち”」と紹介されています。
 

耐候性テストにおいても確かな結果を出している実力派

ビニロックウレタンの耐候性は、実際の耐候性テストにおいても、溶剤系ウレタン塗料にほぼ匹敵する耐候性があると証明する結果を出しています。
 
サンシャインウェザーメーターを使った試験によると、光沢率は1000時間程度までは溶剤系ウレタン塗料と完全に互角といえる高い数値を誇り、そこから先はわずかに溶剤系ウレタン塗料より光沢率が低くなるものの、それでもアクリル塗料やごく一般的な水性ウレタン塗料と比べると圧倒的に高い光沢率を残しています。
 
ビニロックウレタンが、水性ウレタン塗料の中ではきわめて耐候性や耐久性が高い仕上がりになっているということは間違いありません。
 
水性ウレタン塗料は光沢性が悪いと思っている人も、ビニロックウレタンなら満足できる可能性が高いです。
 

ビニロックウレタンの特徴その2.ばい煙や塵(ちり)が付着しにくい

ビニロックウレタンは、汚れにくさの点も大きな注目ポイントです。
 
ロックペイント株式会社も製品紹介で「“ばい煙や塵などの汚れが付きにくい緻密な塗膜を形成します。”」と記しています。
 

カーボン系汚れがつきにくいという試験結果

ビニロックウレタンは、カーボン系汚れによる汚染性のテストにおいても、水性シリコン塗料と大差ないレベルの汚染性の低さを誇り、水性アクリル塗料と比べると汚染性の低さは3分の1以下、という結果を出しています。
 
汚染性が低いため雨の筋などもつきにくく、こちらも耐雨筋汚染暴露比較試験において、一般的な他の水性ウレタン塗料や水性アクリル塗料に比べてずっと良好な結果を出しています。
 

ビニロックウレタンの特徴その3.藻やカビの発生も起きにくい

ビニロックウレタンは「“藻やカビの発生を抑制し、清潔な住環境を維持します。”」とロックペイント株式会社が製品情報で紹介しているとおり、藻やカビの発生を抑える機能も備えています。
 

藻・カビ抵抗試験で防藻・防カビの実力を証明

ビニロックウレタンは藻抵抗試験およびカビ抵抗試験において、4週間の試験期間が終わるまで、藻・カビどちらも、生育が全く認められなかったという完璧な結果を残しています。
 
近隣の家の外壁に藻やカビが目立つのでこれらの発生が心配、という人にとって、ビニロックウレタンの防藻・防カビ機能は非常に心強いものとなります。
 

ビニロックウレタンでの外壁塗装を依頼するときは相見積もりを取ろう

ビニロックウレタンは水性ウレタン塗料とは思えないほどに耐候性や耐久性に優れており、汚染性の低さや藻・カビの抑制機能などもありバランスがとれたおすすめ塗料のひとつです。
 
そんなビニロックウレタンを使った外壁塗装の依頼をしたいと考えた際には、相見積もりを取るのがおすすめです。
 
ただし、相見積もりといっても、業者の数が多ければ多いほどいいというわけではありません。あまり数が多すぎると見積もり内容の情報整理に手間がかかりすぎてしまいますので4社ぐらいまでの数にとどめておくのがおすすめです。
 

ビニロックウレタンでの塗装実績のある業者を選ぼう

ビニロックウレタンで外壁塗装をしたいと考えるなら、相見積もりをしてもらう業者を選ぶ際には、ビニロックウレタンでの塗装実績があるところを選ぶようにしましょう。
 
ビニロックウレタン他の一般的な水性ウレタン塗料よりも機能面で優れている部分が多いですが、その機能をしっかりと発揮するためには、やはり塗装技術そのものも重要ですので、ビニロックウレタンの扱いについて知識と実績がある業者を選ぶほうが安心感が高いのです。
 

質のいい水性ウレタン塗料を使いたいならビニロックウレタンは有力候補

外壁塗装の塗料は安全性の高い水性塗料を使いたい、なおかつ、それほど多くのコストをかけられないのでグレードはウレタンで、と考えた場合、水性ウレタン塗料でありながら溶剤系ウレタン塗料と遜色ない耐久性や耐光性を持つビニロックウレタンは非常に有力な候補となります。
 
数々の試験結果でその機能・実力を証明していますので、ぜひビニロックウレタンでの塗装を前向きに検討してみましょう。

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