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建築用シーラー「エポシーラーマルチ」の5つの魅力を詳しく紹介

エポシーラーマルチ

塗り替え改修の外壁塗装において、重要なのは下地補強です。
 
年数や環境による下地の劣化具合、また下地の素材により、下地の状態は一様に判断できません。
 
外壁塗装では「シーラー」と呼ばれる下塗り材を塗装してから、上塗り材を塗装します。
 
シーラーには下地の劣化を補強する浸透性や、はがれにくい付着性、上塗り材への適性など、様々な性能が求められます。
 
ロックペイントが発売している「エポシーラーマルチ」は、各種性能に優れた建築用変性エポキシ樹脂シーラーです。
 
1液型の弱溶剤塗料であるエポシーラーマルチは、下塗り材としての性能が高いだけでなく、臭気が少ない、塗りやすいなど、様々な利点を持っています。
 
この記事ではエポシーラーマルチの特徴的な性能を5つに絞って紹介します。
 

エポシーラーマルチの特徴1 臭いがマイルドで環境に優しい

臭いがマイルドで、環境にも人にも優しいのがエポシーラーマルチの特徴。
 
外壁を塗装していると、塗料の臭いは室内に入ってきます。塗料が付着しないよう換気口を覆ってしまう時があり、換気も十分に行えないケースも。このような状況で室内にいると、気分が悪くなったり、頭痛を感じたりする可能性があります。
 
近隣住宅との距離が近い場合、近隣の住宅内まで同様の事態に見舞われてしまいます。
 
また、気温が高く塗料が揮発しやすい夏場は、臭気が強い中での作業で、作業員の体調不良を引き起こす可能性があります。
 
シーラーは下塗り材として最初に塗装する塗料です。これに上塗り材を2回、3回と塗り重ねていくわけですが、下塗りの時点で臭いに関するトラブルが起こると、その後の工事の進み具合に支障をきたします。
 
エポシーラーマルチは臭気が少なく、塗装工事をスムーズに進めることができるというメリットがあります。
 

エポシーラーマルチの特徴2.下地によく浸透し補強しつつ付着する

下地がぜい弱であれば、その下地を補強するための浸透力が優れているシーラーが必要となります。
 
エポシーラーマルチは浸透力に優れ、ぜい弱な下地を補強します。付着力が強く、下地からはがれる心配がありません。
 

エポシーラーマルチの特徴3.水分の侵入を防いで中性化させない

建築用シーラー「エポシーラーマルチ」の5つの魅力を詳しく紹介
外壁塗装において、下塗り材は様々な性能を求められます。
 
コンクリート下地の場合、水分や炭酸ガスをシャットアウトする防食性も重要です。炭酸ガスや水分がコンクリートに侵入すると、コンクリートが中性化する原因となります。コンクリートの中性化が鉄筋まで及ぶと、鉄筋が錆びてしまい、外壁そのものの強度が下がってしまいます。
 
特殊エポキシ樹脂を使っているため、水分や炭酸ガスの侵入を防ぎ、外壁の劣化を防ぎます
 

エポシーラーマルチの特徴4.適用下地と適用上塗り塗料が幅広く使いやすい

エポシーラーマルチは弱溶剤形の油性塗料です。適用下地、及び適用上塗り材が幅広く、マルチに活躍します。油性、水性双方に適性があるため、塗り替え改修に適しています。
 

適用下地

コンクリート、モルタル、フレキシブルボード、窯業系サイディングボード、せっこうボード、けい酸カルシウム板、住宅用化粧スレート(各種新屋根材〔カラーベスト〕)などです。
 
※水性が旧塗膜の場合、塗った後にちぢみやしわができる可能性があるため、試し塗りが必要です。
 

適用上塗り材

ロックペイント発売の下記の上塗り材を使うことができます。
ダイナロックⅢ、ユメロック、ハイパーユメロック、1液ユメロック、1液ユメロックルーフ、ハイパービルロックセラ、ビニロックウレタン、ユニロックハイグロス 、ロック水性プロテクトルーフ、ユニロックV.O-Ⅱ、サンフロンUV、サンフロンアクア、サンフロンルーフなど
 

エポシーラーマルチの特徴5.作業性に優れており塗りやすい

エポシーラーマルチは1液型の塗料であり、作業性に優れています。
 
2液型は硬化剤を配合して塗装するため、配合や攪拌に手間がかかります。また、硬化剤を配合する際に、配分や種類を間違えるといったミスが起こる可能性があります。さらに、配合してからの作業時間が限られているという
 
しかし1液型であればそれらの心配はいりません。1液型は開缶してからすぐに塗り始めることができます。
 
また、攪拌のムラができにくく、きれいに均一な塗装が可能です。
 

エポシーラーマルチでの塗装を依頼するときは相見積りを取ろう

下地の状態に合わせた適切な塗料選びは、様々な塗装経験を持つプロの塗装業者に任せたいところです。下塗り材と上塗り材の組み合わせもまた同様です。
 
適切な塗装をしてくれる塗装業者を選ぶには、一度相見積もりを取ることをおすすめします。
 
塗装業者の腕は、塗った直後以上に長年経って実感するもの。塗装してお金を払った後に塗装業者の腕が低かったことに気づいても、もはやどうにもなりません。
 
そのため、「希望する塗料の使用経験があるかどうか」「納得のいく値段かどうか」「旧塗膜と下塗りの相性をちゃんとわかっているか」など、様々な条件を加味しながら、慎重に業者を選びましょう。
 

エポシーラーマルチならさまざまなシチュエーションで活用できる

エポシーラーマルチの5つの特徴をご紹介しました。
 

  • ・臭いが少ない
  • ・浸透力と付着力が高い
  • ・コンクリートの中性化を防ぐ
  • ・適性が幅広い
  • ・作業性に優れており塗りやすい

 
性能が高く、なおかつシチュエーションを選ばず使いやすいのがエポシーラーマルチです。
 
エポシーラーマルチは上塗り材の適性が優れているため、かなり使いやすい塗料といえます。まさに「マルチ」な性能を発揮してくれるシーラーとして、自信をもっておすすめできます。

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