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木材保護塗料「ナフタデコール」の4つの魅力を詳しく紹介

ナフタデコール

木のベランダやウッドデッキ、ぬれ縁や木製の扉。
 
森林大国といわれる日本において、木造建築は和の心をくすぐる何ともいえない魅力を持っています。
 
しかし、屋外の木部は風雨にさらされるため劣化が激しく、塗料による保護が必須となります。
 
そこで、大手塗料メーカー・ロックペイントが販売している防腐・防虫ステイン(木材保護塗料)「ナフタデコール」を紹介します。
 
防腐・防虫効果を発揮する着色塗料で、耐久性に優れています。なにより、木肌を活かした塗装ができるのが最大の魅力です。
 
そんなナフタデコールが持つ4つの魅力を、プロの視点から詳しく解説します。
 

ナフタデコールの特徴1 木肌をそのまま生かした仕上がりに

ナフタデコールは木部塗装において難しい「木肌を生かした塗装」が可能なステイン(木材保護塗料)です。
 
主に下記の屋外木部を塗装することができます。
 

  • ・ベランダ
  • ・フェンス
  • ・外板
  • ・板ベイ
  • ・ぬれ縁
  • ・雨戸
  • ・戸袋
  • ・物干し台
  • ・軒天井
  • ・木製扉
  • ・羽目板
  • ・ガーデニング用品
  • ・公園遊戯施設
  • ・園芸施設など

 
塗装後に臭気が残るため、ロックペイントの公式カタログでは「屋内木製品への使用は避けてください」と記載されています。
 

顔料着色と染料着色

木部塗装において最も難しいのは「木肌を見せる塗装」です。
 
木部の保護においては、木に染み込んで着色し、素材を強化する「染料」タイプと、木に染み込まず表面で塗膜を形成する「顔料」タイプの2種類があります。
 
元来、木材の長期的な保護を重視するのであれば、木材の表面に不透明な塗膜を作る「顔料」タイプの方が耐候性や耐光性、扱いやすさの点で優れていました。
 
しかし、これでは木目が覆われてしまい、木の天然素材としての魅力が低減してしまいます。
 

ナフタデコールは良く浸透する顔料ステイン

近年、顔料タイプが目覚ましい進化を遂げ、粒子が細かくなったことによって、染料に似た浸透力を発揮するようになりました。
 
ナフタデコールはそれらと同様、浸透力を増した顔料タイプの塗料で、染料と同じように木材によく浸透力します。そのため、顔料の耐久性や扱いやすさはそのままに、木肌を覆い隠さず、天然素材の魅力そのままの仕上がりを実現できるのです。
 

ナフタデコールの特徴2.浸透性と耐久性に優れる

前述したように、ナフタデコールは顔料タイプの木部保護塗料のため、木肌を生かした着色において優れているだけでなく、耐久性にも優れます。
 
外板(外壁など構造物の外側)用ステインに求められるのは、なんといっても耐久力です。ナフタデコールは木材に良く浸透して強化するため、気候の変化にさらされる環境下でも高い耐久性を発揮します。
 

ナフタデコールの特徴3.塗膜の割れや膨れが起きにくい

木は呼吸する生きた素材です。木の外壁やベランダ、エクステリアがある家は趣があり、日本人の心をくすぐる温かみを持っています。
 
しかし、木は塗装後も変化する天然素材のため、塗装が難しいとされています。たとえば、木の表面に塗膜を形成すると、木が呼吸する際に反りや割れ、膨れが起きてしまう可能性があります。
 
そのため、木部に塗装する際は、浸透性の高い塗料が必要になります。
 
ナフタデコールは木部の表面に塗膜を形成しないため、割れや膨れが起こりにくい塗料です。そのため、外壁やエクステリアの木の美しさを長く保つことが可能です。
 

ナフタデコールの特徴4.防腐・防虫効果を発揮

木材保護塗料「ナフタデコール」の4つの魅力を詳しく紹介
ナフタデコールは木材に寄生するくされ菌、カビ、キノコ類などの防止剤を配合しています。これにより、菌の繁殖を抑え、長い防腐効果を発揮します。
 
また、同時に木くい虫など木材の害虫を予防する防虫剤の配合により、防虫効果も高くなっています。
 
ナフタデコールを塗装した木部と、未塗装の木部を比べた試験では、ナフタデコールを塗装した木部は何の変化もないのに比べ、未塗装木部は土中に埋没していた部分が腐り、強度が著しく低減したという結果が出ました。
 

ナフタデコールでの塗装を依頼するときは相見積りを取ろう

ナフタデコールによる塗装を成功させるためには、相見積もりを取りましょう。
 
木部への塗装は慎重で繊細な技術が要求されます。
 
「木は呼吸する」ともいわれるように、木部は鉄部やコンクリートと異なり、条件次第で多様な表情を見せる天然の材料だからです。
 
天然素材ゆえに塗料の吸い込みにもムラがあり、均一な仕上がりを実現するのは大変レベルの高い技術です。
 
また、木部はコンクリートや鉄に比べて劣化が激しく、通常は10年以上の耐用年数がある塗料であっても、3-5年ほどで塗り替えが必要となります。塗装だけでなく、その後のメンテナンスも非常に重要です。
 

木部塗装経験とメンテナンス力に優れた業者を選ぼう

これらの理由から、木部塗装においては塗料選びも大事ですが、それ以上に木部塗装に長けている業者選びが重要であるといえます。
 
塗装時のみならず、長期的な木部の美観を保ちたいのであれば、総合力に優れた業者に出会う必要があります。
 
木部塗装経験や塗装後のメンテナンスサポートなど条件を絞って相見積もりを取り、各社の見積もりを比較検討することで、優良業者に出会う可能性が高くなります。
 

木肌を活かした屋外木部の塗装にはナフタデコールがおすすめ

以上、屋外木部専用保護塗料「ナフタデコール」を紹介しました。
 
防腐・防虫効果を持ち、木材に良く浸透するため、反りや割れ、膨れといったアクシデントが起きる可能性も少ない塗料です。
 
美しい木肌を活かした塗装を実現したいのであれば、ナフタデコールを検討してみることをおすすめします。

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