外壁塗装の達人が贈る【二十の金言集】外壁塗装の達人 | 都道府県別で塗装店の費用や特徴を比較出来る!!

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外壁塗装の達人が贈る【二十の金言集】2015/10/09

金言集3 

【「すぐ出来ます」と言う業者に注意!】

・ホームライフ株式会社 代表取締役 佐藤誠【神奈川】

 

ホームライフ代表契約して、「すぐに施工ができますよ。」という業者には細心の注意を払わなければなりません。いい業者は常に先客がいるもので、1ヶ月待ち位は当たり前だと思います。当社にも梅雨前に「施工を終える塗装業者急募」とかのFAXが来たりしますが、そんな忙しい時期に職人を渡す事はありえません。よほど暇な塗装職人しか集まらないでしょう。そんなどこの馬の骨かもわからない人に施工される可能性が出てくるのです。自社の職人さんが社員で働いていれば問題はないのですが、ただ自社と聞いていたのに、実は外注さんを使っていたなんて言う話はよくあるみたいです。自社の社員の施工なのか自社の専属の施工なのかよく確認することが大切です。

 

来店が可能な会社か?】

株式会社N&N 代表取締役 見目 博【埼玉】

 

N&Nリフォームによる被害届は一日平均15件以上というのはご存知ですか?それだけ悪徳業者が多いという事です。 来店が可能で「見える化」している会社が1つの見極めではないでしょうか。 また家は複合的に様々な部材で成り立っています。 総合的な建築の知識を証明できる建築士や施工管理技士の在籍が信頼できると思います。 

会社の意見を押し付けていないか?】

・有限会社関東リフォーム 店長 星野 力【東京】

 

関東リフォーム星野力

会社の意見を押し付けないという事が大事だと思います。他社様で聞く話が、お客様にご納得頂く前に、勝手に色を決めて塗ってしまうという事もございます。実は、今日ご契約頂いたお客様も「10年前に塗装屋さんに勝手に色を決めて塗られたが、お金がもったいないので我慢してました。違う色にして欲しい。」というご依頼でした。見本帳にある色は紙に塗っているだけですので、関東リフォームでは、メーカーに頼んで少しでも拡大してお客様にご納得して頂くようにしています。関東リフォームでは社員全員に言っている事ですが、「自分の家、もしくは両親の家だと思って塗装するように」と言っています。

現場調査をろくにしない業者に気をつけて】

・柴田塗装 代表 柴田一樹【大阪】

 

柴田塗装よく現場調査もせず帰ったり、寸法も測っていないのに、大体で塗面積を出したりという業者さんは気をつけたほうがいいと思います。窓の幅とかは大体決まっているので、測らなくても数字的には合いますが、塗面積や、外壁の状態、ひびがいくつあってどれ程酷いのかなどは、最低でも30分から40分見ないとわかりません。 柴田塗装がお見積りに行った時などに、お客様に以前来た業者さんのお話を聞きますが、結構いい加減な方が多いという印象ですね。 やはり細かい点まで行ってくれる業者さんが良いと思います。

【簡単な補修に快く迅速に対応してくれる会社か】

・有限会社スキザキ塗装 代表取締役 鋤崎 昭馬【熊本】

 

有限会社スキザキ代表者施工完了後3年くらいたったお客様からお電話がありました。 伺うと夜間に知らない車が擦って外柵に傷が入ってしまった!と言うことでした。 お客様は元通りになるか?心配されていましたが、当社は無償で補修させていただきました。 お客様も嫌な思いをされていますし、当社が負担をして喜んで頂ける方がこちらも励みになると考えたからです。 お客様は御社にして良かった!と大変喜ばれました。 当社は、傷や取り替え後などは無料にて補修をさせて頂いております。 また、廃材処理は大変お客様に喜んで頂いております。

【見積もりに来る人間は経験者が良い】

・西川ハウス産業 西川天志【兵庫】

 

西川ハウス産業西川社長実際に見積もりに来る人間が、経験者か未経験者か、これは大きな差だと思います。経験の無い人がいくらしゃべってもアウトなんです。これは営業のお仕事だからどうのこうのっていう話じゃありません。実際に塗装した人間じゃないと分からない事なんです。なので、私が見積もりにお伺いしたお家で相見積もりになった時、大手さんで間違った塗料を選定している会社さんを結構見ます。塗装は経験のある人じゃないと、絶対に説明出来ません。お客様は「値段」も「材料」も分からないという人がほとんどなので、見積もりに来た人を見て、「この人はなんのメリットの為に話をしているのか」を見極める力も必要ですね。難しい事ですが、自分の会社のメリットを言っているのか、お客様のメリットの為に言っているのか。ノルマがあってそれを言っているのか。それをシッカリと見極めなければなりません。

相見積もりを嫌がる業者には相見積もりを】

・株式会社伊吹塗装 代表取締役 苧玉 優一【兵庫】

 

伊吹塗装代表塗装工事は塗料・中間マージンなどが存在して、金額のバラつきが多い業界でもあります。 その為、多数見積もりを取り、見積もり項目内容や外壁に適した塗料なのかは、しっかり比較してみる事が大切だと思います。

 

特に相見積を嫌がる業者は、させていく方が良いかも・・・

デメリットを説明してくれる業者が良い】

・北畠工務店 代表取締役 山本 茂【大阪】

 

北畠工務店

メリットだけ説明するのではなく、デメリットも説明する業者が良いです。 当然「材料」ですので、メリットもあればデメリットも存在しますので。 当然メリットの説明に多くの時間を割くのは当然だとは思いますが、デメリットの部分も説明した上で、お客様にお決め頂く業者さんが良いと思います。 例えば、「弾性塗料」というゴム質の塗料は、ヒビ割れにはある程度強いですが、サイディングボード等に塗装すると、水ぶくれみたいに膨らんできますとか。 メーカー発表の耐用年数は凄く長いんですが、世に出てまだ数年なので実績がないとか。 単純に金額が高いとかもそうですね。 これはほんの一例ですが、パーフェクトな「商品」って無いと思いますので、全部を正直に話す真面目な業者に依頼して下さい。

【回答を急がせる業者はやめた方がよい】

・株式会社宮一 代表取締役 宮田健市【東京】

 

宮一代表宮田回答を急かす業者はやめた方がよいと思います。「何日までにお返事下さい」「何日までにご契約して下さい」と言って指定してくる業者はお客様の事を考えているとは思えませんからね。

 

お客様が御自身の意思で決定して頂く事が大前提ですので、じっくり一緒に考えていければと考えています。

保証やアフターフォローはしっかりしているか?】

・株式会社さくらペイント 代表取締役 本田 卓也【大阪】

 

さくらペイント社長工事に対しての保証やアフターフォローはしっかりしているか?この部分は、塗装を行う上でお客様に安心をもたらすものですし、塗装会社の見極めの際にも重要なポイントです。 自信を持って施工している業者なら、必ず保証やアフターサービスを行っています。 保証が出せないのは自信のなさの現れかもしれません。

大手ハウスメーカーさんは良くも悪くも高額】

・株式会社ミヤケン 代表取締役 宮嶋 祐介【群馬】

 

ミヤケン宮嶋外壁塗装でお困りの方は、住宅を建てたハウスメーカーにお任せするケースが多いんです。 ハウスメーカーが住宅のリフォーム点検に来て、「外壁塗装やりませんか?」「お願いします。」という流れです。 もちろん保証なんかの問題もあるので、決して一概に悪いとは言えませんが、金額的には高額になります。 大手ハウスメーカーさんが注文を取り、実際に塗装工事を行うのは下請けの下請けの職人さんなんで、お客様からすると100万〜150万とかなり高額な費用になってしまいます。 しかし、実質の工事は何十万かの工事なんです。やっぱりこういう状況だと、良い仕事がしたいなという思いが職人さんにあっても難しい現状があったりします。実際にハウスメーカーさんから受けた塗装を行っていらっしゃる職人さんも悪い職人さんばかりじゃないんで。 出来れば自社で職人を抱えて、専門店でやってる会社がおすすめです。 直接お願いすれば家の資産価値を上げる為に、良い塗料だったり、良い工法であったりというものが値段を見てもリーズナブルに出来ます。 だからといって、安ければ良いというわけではありません。 私達からすると信じられないような価格(ミヤケンの半値など)でやってる塗装会社もあるんです。 おやっさんが息子さんと2人でやってる塗装会社などは、自分たちの日当と会社の利益があれば良いという感覚で安く仕上げると、変な話「ずさんな工事」をやった場合の保証が無いんですよ。 住宅塗装は、ミヤケンが塗っても、半値のおやっさんが塗っても、「塗りたて」のその瞬間のぱっと見は変わりません。 でも2年後3年後に色褪せたとか、当時の特殊な外壁塗料で不具合が起きたとか、そういうものに対する保証は100%無いんです。 こういったものが無いと、お客さんはちょっと不安ですよね。 安かったけど2年後に色褪せちゃったっていう他の会社の仕事を山ほど見てます。

【職人歴が長いだけではダメ。毎日机で勉強なんです。

株式会社マンセル 代表取締役 吉崎 健児【熊本】

 

マンセル社長塗料と言うのは、日進月歩で、日々進化しているんです。 だから僕も常に勉強していないと、置いて行かれるんです。 数年前の塗料の知識でやっていては、それこそ施工不良に繋がります。 「20年の経験があるから任せとけ!」っていうのは、悪気は無いんだけれども、施工不良に繋がっている事が多いです。 材料の特性を知らずに使ってしまった結果というのもあるので、悪気が無いでは済まされません。 最近は特殊塗料が多くなってきましたので、メーカーさんから直接研修を受けて、使い方を勉強しなければなりません。同じように職人の研修もあります。 職人さんも机に座って勉強するんです。 技術はあって当たり前。それに伴って知識もないとダメなんです。 技術だけでは、今の塗料を完璧に使えないんです。 塗料の質が良くなっているので、扱う職人がそれに伴っていないと性能を発揮できないんです。

【塗料メーカーからの保証はついているか?】

・株式会社マイホームケア 営業部長 加藤 学【宮城】

 

マイホームケア加藤部長塗料メーカーからの保証はついているかどうかは塗装店選びで重要な事です。 信用できない会社に塗料メーカーからの保証は絶対に付きません。 特に無機塗料を扱っている業者で塗料メーカーからの保証書が出ない業者も多く存在します。 塗料メーカーからの保証書とは「メーカーからのお墨付き」と言えます。

【お客様への配慮が出来ているか?】

・株式会社ハウスメイク 代表取締役社長 鈴木 直哉【千葉県】

 

ハウスメイク今はだいぶ減ったんですが、悪い事をする塗装業者さんっていうのも昔は多かったんですね。 自分がいちばん衝撃的だったのは、他社さんの仕事が終わったお客様にアンケートを取りに行った時に、「2度目は頼みますか?」という項目に、「頼まない」と答えている方が非常に多かったんです。 こんなに綺麗に仕上がっているのに、何故だろうと考えていたんです。そこで、お客様に直接お聞きしたところ、仕上がりの部分では満足しているんですが、気配りが無かったという事だったんです。 「育てた球根を職人さんが踏んで、しかも黙って帰った」とか、「足場を建てる時に周辺の物を壊して黙って帰った」とか。言ってくれればそれで済んだのにと皆さんおっしゃいます。 「綺麗になって当たり前。」「良い塗料をシッカリ塗るのも当たり前。」 実際に住んでいらっしゃるお客様にも配慮が必要ですし、後はご近所さんにも配慮しないとダメだという事を凄く学びました。

施工実績は10件よりも100件の会社を】

・株式会社北山 専務取締役 北山 健一【滋賀県】

 

北山 健一外壁塗装会社の良し悪しを一般のお客様が見極めるのは困難だと思います。 そんな中、簡単な見極め方が何点かあります。 まず、一般住宅の塗り替えの経験豊富な会社を選ぶべきです。 年間10件より100件の会社です。 なぜなら、多くの成功例、失敗例を経験してるからです。 また、出来る限り塗装専門店を選ばれるべきです。 ファミリーレストランのラーメンよりもラーメン専門店の方が細かいところまでこだわった美味しいラーメンが出てくると思います。

【塗って終わりの会社ではないか?】

有限会社協伸 代表 熊井 一仁【千葉】

 

協伸「前にやってもらった業者さんが頼んでもなかなか来てくれないんですよ」という悲しい言葉を耳にする事もよくあります。 「塗って終わり」の工事より、何かあればすぐにかけつけてくれる業者選びが必要です。塗装工事は終わってからの数年後が、本当の意味で良い工事だったかどうかがわかると言われます。また、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。工事が終わったらそれっきり・・・はお客様にとって不安であり悲しいことです。

【重要なのは下塗り。その土地の環境でも変わってくる 】

新潟ペイント工業株式会社 代表取締役 田巻 隆【新潟】

 

新潟ペイント工業代表住宅塗装は「下塗りが命」です。 下地処理がダメなところに、いくら良い塗料を塗装してもダメなんです。 昨今の住宅塗装は「上塗り塗料(シリコンやフッ素塗料など)」だけをセールスポイントとする点や、「上塗りが綺麗になれば良い」という風潮に疑問をいだきまして、お客様にも下塗りや下地処理が大事なんですという事をお伝えさせて頂いております。 例えば他社さんは「シリコン塗料だと10年もちますよ。フッ素塗料だと15年もちますよ」といった上塗材のお話をされるそうですが、私達の考えとしては、少し乱暴な言い方になりますが「上塗材はシリコンだろうとフッ素だろうと変わらない」と思っています。 重要なのは、多種多様な外壁材に、下塗り材を併せて選定したり、表面が劣化して剥げている場合、エポキシの下塗り材を塗って固めてから上塗材を塗装しなければならないなど、「下処理をいかに丁寧に行うか」を重点的にご説明させて頂いております。 また、関東や関西の塗料メーカーさんの研究所で10年持つといわれた塗料かもしれませんが、新潟では持つかどうかは別のお話です。 新潟の風土と、関東や関西の風土は違いますので。

【重要なのは塗り回数ではなく「塗った量

・ベストホーム株式会社 戸高【福岡】

 

ベストホーム福岡メーカー保証を受けるには、例えば150㎡に対して、規定量の塗料を塗り切る事が必要です。 そして、メーカーさんから出荷された塗料を使用して、最後は空間写真というものを撮っています。 空間写真とは、材料を使用した後の「空き缶」の写真の事です。 例えば、同じ「3回塗りました」というのでも塗り方で違いがでます。 膜厚が一番大事なんです。 規定塗布量というものがありまして、どれだけしっかり塗っているかが重要なんです。 短毛ローラーと呼ばれるものがあるんですが、中毛、長毛と種類があります。 しかし、短毛と長毛では、ローラーに含む塗料の量が違いますので、塗って一年は差は出ないと思いますが、5年後に差が出てきたりします。 こういうことを考えますと、「塗装平米数に対して必要な量の塗料を使い切る」という事が大事になってくるんです。 業者さんに 「塗料の缶を全部おいて帰って下さい。(使い終わった缶は頂けるんですか?)」と聞くと、良い業者が浮かび上がってくるかもしれません。

色選びにとことん付き合ってくれる会社か?】

・カマクラ塗装店 代表取締役 鎌倉 時広【静岡】

 

カマクラ塗装店良い塗装とは、お客様が外壁の色を決める際に、とことんまでお付き合いするという点かもしれません。最初は色見本をお見せするのですが、色見本だとどうしても小さなものですので、イメージが湧きにくい場合もあります。 そこで次は画像シュミレーションで家全体に塗った時の画像を見てもらいますが、やはりここでも決めかねるお客様がいらっしゃいます。 やっぱり実際の塗装した色とは少し違いますので無理もございません。 そこで最終的には、外壁に1平米くらい何色か試し塗りするんです。 そこで大体のお客様はご納得されて色を決定されます。 外壁は様々な凹凸がありますので、凹凸によっても色はガラッと変わりますので、本当は実際の外壁に塗ってみないとわからないんです。 真っ白な塗料を塗っても、灰色に見えたりもしますので。 後悔の無い様にじっくりと考えて頂いています。

【素直に謝罪出来る会社か】

・株式会社MORISAWA PAINT 代表取締役 森澤 貴麿【広島県】

 

モリサワペイント森澤以前、屋根と外壁を施工させて頂いたお客様で、施工後にお客様が「屋根の材料が違いませんか?」と言われ、僕は「いえ、お見積り通りの塗料で発注してますので問題ありませんよ」とお答えしました。 お客様曰く、缶のラベルが違っていたらしく、僕も間違え無しに塗料屋さんに発注してましたが、念のため塗料屋さんに確認しました。 私も驚きましたが、塗料屋さんが納品ミスして、施工後、違う塗料で屋根を塗装していた事に気付きました・・・。我々のミスという事がわかりましたが、私も「間違いないです」と言った手前、「どうしよう・・・」と思いましたが、その日の夜に施主様に謝りに行きました。 そうすると、施主様が「素直に謝っていただいたんで、社長の誠意が伝わり大丈夫ですよ。正直な社長さんの所で施工して良かった」と言っていただきました。 こちらのミスでお客様にご迷惑かけた事には変わりないのにお客様にその様な言葉を掛けていただくとは思ってもみませんでした。 その後は納品した塗料をキッチリ確認するように徹底しています。

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